【北神奈川】東海大相模にまたスーパー1年生 諸隈堂々の3回零封

【北神奈川】東海大相模にまたスーパー1年生 諸隈堂々の3回零封

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  • 更新日:2018/07/23

◇第100回全国高校野球選手権記念大会北神奈川大会4回戦 東海大相模13―0神奈川工(2018年7月22日 ひらつか)

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<東海大相模・神奈川工>先発し3回無失点の好投を見せた東海大相模の1年生・諸隈(撮影・木村 揚輔)

東海大相模のスーパー1年生は西川だけではない。佐倉シニア時代からともに戦ってきた諸隈が今夏初先発し、最速133キロの直球を武器に3回2安打無失点に抑えた。「凄く緊張した。腕があまり振れなかった」と、3回には2死満塁のピンチを招く。それでも左腕は「先輩方が声を掛けてくれて落ち着けた」と、神奈川工の反撃をしっかりと抑え、大物の片りんを見せた。

西川と一緒に練習見学に行き、「日本一になるため」と同校への進学を決断。この日も4番で出場し、3回に左前適時打を放った西川について「打ってくれるから安心して投げられる」と感謝した。

5回コールド勝ちで、4投手による完封リレー。門馬敬治監督は「もう少し」とまだしっくりきていない様子。3年ぶりの甲子園へ、先を見据えている。 (山中 理子)

《最上級生の意地 森下56号ソロ》プロ注目のスラッガー・森下が、今夏初の3番起用に応えた。2回、1番・小松の3ランに続き、高校通算56号となる左越えソロ。4打数3安打3打点の活躍に「(1年生で4番の)西川に負けていられないという思いで」と、最上級生の意地を見せた。門馬監督は「まだまだ、いつも完璧ということはないので」とさらなる奮起に期待した。

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