モウリーニョ、コンテとの舌戦に終止符「もはや軽蔑。物語は終わり」

モウリーニョ、コンテとの舌戦に終止符「もはや軽蔑。物語は終わり」

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  • 更新日:2018/01/13
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ジョゼ・モウリーニョ監督(左)とアントニオ・コンテ監督(右)【写真:Getty Images】

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、チェルシーのアントニオ・コンテ監督との舌戦を一方的に終わらせた。英メディア『スカイ・スポーツ』などが、会見の模様を伝えている。

2人の指揮官の間では、2018年に入って激しいバトルが続いている。モウリーニョ監督は4日、のちにコンテ監督を指して言ったことではないとしながらも、「私はタッチライン際でピエロのような振る舞いはしない」と発言すると、イタリア人指揮官は「小さな男、詐欺師」とポルトガル人指揮官を口撃。その後も会見のたびに論争を呼ぶ発言をしている。

ただ、モウリーニョ監督はこれ以上“場外戦”を続けるつもりはないようだ。

「最初に彼が私を侮辱したとき、彼が傷つくだろうと思う形で反応することにした。そうしたら、彼は再び私を侮辱したね。私はもう変わったよ。もはや軽蔑だ。軽蔑は私にとって物語の終わりを意味する」

コンテ監督は先日、モウリーニョ監督の暴言を「忘れない」と話していたが、2人の舌戦は本当に終わるのだろうか。

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