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初挑戦のポジションでフル出場、MF遠藤渓太が感じた難しさとは

初挑戦のポジションでフル出場、MF遠藤渓太が感じた難しさとは

  • サッカーキング
  • 更新日:2018/01/14

慣れないポジションで90分間やり切った。MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)は「対面の相手に勝つ」ことを意識して、左のウイングバックに入った。
 13日に行われたAFC U-23選手権のグループリーグ第2戦、タイは予想以上に引いてきた。フォーメーションを日本と同じ[3-4-2-1]に変え、守備時には5バックの陣形。日本は試合終了間際までゴールネットを揺らすことができなかった。
「ミラーゲームということ

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