香里奈が“嫌われる女”に! アドラーの「嫌われる勇気」を大胆にアレンジする刑事ドラマ

香里奈が“嫌われる女”に! アドラーの「嫌われる勇気」を大胆にアレンジする刑事ドラマ

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  • 更新日:2016/11/29
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香里奈が、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「嫌われる勇気」(木曜午後10:00、開始日未定)に主演することが分かった。同ドラマの原案である心理学書「嫌われる勇気」は、フロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」とされながら、日本では無名に近い存在だったアルフレッド・アドラーによる「アドラー心理学」を、悩みを抱える青年と哲学者との対話形式で分かりやすく解説したもの。2013年の発売以来、各界で話題を振りまき、大ベストセラーとなっている。

そんなベストセラー書を、香里奈主演の刑事ドラマとして大胆にアレンジ。自己中心的に見える振る舞いで周囲になじまず、他人からの評価や評判を一切気にしない、「アドラー心理学」を地でいく“嫌われる女”である刑事・庵堂蘭子(香里奈)の活躍を、1話完結型の刑事ミステリードラマとして制作する。

「ダーティ・ママ!」(日本テレビ系)以来、約6年ぶりの刑事役を演じる香里奈は、「『嫌われる勇気』を読んで、初めてアドラー心理学というものを知りました。心理学というと難しい印象ですが、読んでいくにつれ、“本来、自分がこうだったらいいな、楽になるのにな”という理想的な考え方が述べられていたり、“あぁ、こういう考え方もあるのか”と新しい発見があったりして、少し気が楽になれました」と原案や台本を読んでの感想を語る。

さらに、自身の役柄については、「蘭子は生まれながらにしてアドラー心理学が身に付いた女の子であるため、きっと、これまでの人生はとても生きにくかったと思います。嫌われることを恐れず、ただ前にだけ進む姿はかっこよく、勇気をくれる魅力的なキャラクター」とアピールしている。

また、蘭子とコンビを組み、他人にどう思われているかがすごく気になる、蘭子とは真逆の“嫌われたくない男”青山年雄をNEWSの加藤シゲアキ、犯罪心理学を専門している帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人を椎名桔平が演じる。

初の刑事役にチャレンジする加藤は、「やってみたい役だったので、とてもうれしいです。実際に刑事になったつもりで、役に臨みたい」と意気込み十分。「青山は、庵堂とは対照的な普通の青年。野心や希望や自信にあふれつつも、心のどこかに不安がある。視聴者の目線に一番近いキャラクターだと思うので、一緒に庵堂に腹が立ち、尊敬しながら、成長できればと思います」と期待を寄せている。

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