「10キロおじさん」を直撃 ノロノロ運転に住民困惑

「10キロおじさん」を直撃 ノロノロ運転に住民困惑

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/01/14
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10年以上前から繰り返されているというノロノロ運転が住民を悩ませています。周辺住民に「10キロおじさん」と呼ばれる運転手を直撃取材しました。

神奈川県内の一般道。目の前の軽自動車がいきなり減速。ノロノロ運転です。後続車の運転手は嫌がらせだと感じ、追い越します。すると、あおり運転の逆、ゆっくり走って後続車に嫌がらせをする逆あおり運転でしょうか。実は、この軽自動車は近隣では有名な存在だといいます。
近隣住民:「歩くような止まるぐらいのスピードでトロトロっていう感じ。追い越した途端にすごくクラクションを鳴らされて、何回もありますよ」「(相手が)バスでもやるしダンプ、トラックでもやるので、とても危ないです。“10キロおじさん”とかって呼んでましたけど」
付いたあだ名は10キロおじさん。近隣住民によりますと、10年以上前からノロノロ運転を繰り返していて、後続車が100メートル以上の列をなすこともあるといいます。
近隣住民:「カーブで止まって、カーブだったら見えないでしょ、衝突して」
住民は見通しの悪いカーブの先に軽自動車が止まっているのを何度も目撃。通行する車と警察沙汰になったこともあったと話します。繰り返されるノロノロ運転などの迷惑行為。男性を直撃すると…。
男性:「嫌がらせ運転されてるんだよ、こっちが。車に接近走行されて。こっちがされているって散々、何年も警察に言って」「(Q.どういう状況かだけ…?)こっちがやられているんだよ。こっちが嫌がらせ運転をされているんだよ」
男性の主張では、被害者は自分だというのです。では、一般道でのノロノロ運転は違反になるのでしょうか。
高山法律事務所・高山俊吉弁護士:「『この道路で何キロ以下で走ってはいけない』という表示がある場合には違反にはなるが、最低速度違反にはペナルティーがないんですね。道交法上。ただし、(後続車は)超低速で走らなければいけない状態に追い込まれてしまう。強要罪とか、あるいは脅迫罪というような犯罪が成立する可能性がある」

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