広島Vは16日以降に持ち越し 阪神の負けなくなる

広島Vは16日以降に持ち越し 阪神の負けなくなる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/14
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2回裏広島無死、右中間に先制本塁打を放った松山(右)を迎える緒方監督(撮影・河野匠)

<プロ野球>◇14日◇マツダスタジアムほか

広島がDeNAとのシーソーゲームを制し、マジックを1に減らした。マジック対象の阪神が、ホーム巨人戦で延長12回裏に持ち込み、負けの可能性がなくなったため、広島の優勝は16日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以降に持ち越しとなった。

優勝マジック2で迎えた広島は2回、4番松山のソロ本塁打で先制。さらにバティスタも適時打を放ち、2点リードした。DeNAは直後の3回にロペスの2点適時打と宮崎の犠飛で逆転。広島もその裏、松山の適時打で再び同点とした。  続く4回、バティスタがソロ本塁打を放ち、広島が再びリード。しかし7回、DeNAは柴田の犠飛でまた同点に追いついた。

広島は8回、バティスタの犠飛で勝ち越し。9回を中崎が締め逃げ切った。

一方、マジック対象だった阪神は、巨人を相手に初回大山のタイムリーで先制。先発した秋山が6回無失点と好投。8回に陽岱鋼の適時打で1点差。9回に長野の適時打で同点とされ延長に。10回をマテオが、11回以降を石崎が抑えた。

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