精神的ストレスで頬の皮脂分泌量が1.7倍も増加する!?

精神的ストレスで頬の皮脂分泌量が1.7倍も増加する!?

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12

ちゃんとストレスを発散できているだろうか。今回、資生堂のスキンケアブランド「専科」は、30-40代の女性・16名を対象とした「ストレス負荷時の肌生理測定試験」を実施した。また、全国の20-59歳の女性・1041名を対象に「現代女性の生活実態」に関する意識調査を実施した。

No image

今回実施した「ストレス負荷時の肌生理に関する測定試験」では、30-40代の女性・16名に対し、初対面の人物との面接などにより精神的ストレスを与えた後に、頬部の皮脂分泌量を専用測定器(Sebumeter)で測定し、精神的ストレスを与えない場合の皮脂分泌量と比較した。その結果、精神的ストレスを与えた場合では、与えない場合に比べ、皮脂分泌量が約1.7倍に増加することが確認された。

No image

★働く女性の81.8% が日常生活でストレスを感じている実態が明らかに

25歳から59歳の有職女性・488名のうち、「日常生活でストレスを感じている」割合は81.8%。特に、30代が最も多く85.7%が「ストレスを感じている」と回答。働く女性の5人に4人が日常的にストレスにさらされている実態が明らかになった。

No image

★「ストレスを感じている」と回答した働く女性の2人に1人がストレスを解消する手段をとれていない

「日常生活でストレスを感じている」と回答した25歳から59歳の有職女性・399名のうち、「普段感じているストレスを解消する手段が取れていない」と回答したのは53.4%。特に40代では67.1%に達した。働く女性の2人に1人は、日常生活で感じるストレスを解消する有効な手立てを打てずにいることがわかる。

No image

美容の専門家コメント(美容家/ビューティスキンスペシャリスト・深澤 亜希)
「働く女性の多くは、日常的なストレスにより多くの皮脂が分泌されるリスクがあります。皮脂は肌の潤いを保つために必要ですが、分泌されてから数時間経つと酸化して過酸化脂質に変わり、肌のくすみの原因になる可能性があります。くすみを隠すためについメイクを重ねてしまうと、皮脂とメイクが混ざり、酸化によるくすみのリスクはさらに高まります。お化粧直しをする際は、余分な皮脂をあぶらとり紙やティッシュで軽くおさえ、帰宅後のクレンジングの際には、くすみの要因にもつながる皮脂や汚れをしっかり取り除けるクレンジング化粧品で、丁寧にメイクや汚れを落とすことをおすすめします。」

【調査概要】
調査対象:20歳から59歳の女性1041名
調査期間:2017年12月9日-10日
調査会社:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ

構成/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
エナジードリンク「副作用」がハンパ無いことが判明!若者の半数は感じている
子どもを満席電車で座らせるママが許せない!なぜ疲れきった私が立たなきゃないけないの?
「スペックにとらわれていたのは自分だった...。」東京での婚活に奮闘したエリート男が、最後に辿り着いた答え
【地獄】仮想通貨大暴落のさなか「ビットコイン」を買ってみた結果 → ぐいぐい下がるーーーッ!!
【共感】「男子校の男子ってだいたいこんな感じ」ってイラストがTwitterで話題 / 全体の6割は単なる「〇〇」らしい
  • このエントリーをはてなブックマークに追加