意外と早い“みそぎ”終了?斉藤由貴、テレビ出演解禁

意外と早い“みそぎ”終了?斉藤由貴、テレビ出演解禁

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  • 更新日:2018/02/15
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提供:リアルライブ

昨年夏に起きた主治医だった50代の医師とのW不倫騒動で、NHKの大河ドラマ「西郷どん」の出演を辞退していた女優の斉藤由貴だが、フジテレビ系スペシャルドラマ「黒井戸殺し」(4月放送)でドラマ復帰することを、一部スポーツ紙が報じている。

斉藤のドラマ出演は昨年7月期のTBS系連続ドラマ「カンナさーん!」以来7か月ぶり。

記事によると、ドラマは脚本家の三谷幸喜氏が、アガサ・クリスティの名作「アクロイド殺し」を日本で初めて映像化する、狂言師の野村萬斎主演のミステリー。

萬斎は名探偵ポアロの日本版・勝呂武尊を、15年1月放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「オリエント急行殺人事件」以来3年3か月ぶりに演じる。勝呂の相棒の医師・柴平祐を大泉洋が、柴の姉カナを斉藤が演じるという。ちなみに、斉藤が演じるのは「大きな秘密」を抱えている役どころだという。

「不倫騒動でも活動自粛はしなかった斉藤だが、テレビ各局はCMスポンサーに気を遣い、まず、どこが斉藤を起用するか探り合いをしていた。今回、フジが起用に踏み切ったことで、各局も斉藤の起用を“解禁”することになりそうだ」(芸能記者)

斉藤は先日、出演作「三度目の殺人」で助演女優賞を受賞した「第60回ブルーリボン賞」の授賞式に出席。

客席で見守る母親に対し、「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と声を震わせ感謝した。

斉藤は25日に都内で行われる「東スポ映画大賞」にも出席予定。審査員をつとめるビートたけしから散々イジられることになりそうだが…。

「事務所としてはいい“みそぎ”になると考えているようで、映画賞の受賞をかなり喜んでいるようだ」(同前)
たけしと斉藤の掛け合いが注目される。

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