【フランクフルトモーターショー2017】VW初の完全自動運転車、セドリック が進化...スポーツカーも計画

【フランクフルトモーターショー2017】VW初の完全自動運転車、セドリック が進化...スポーツカーも計画

  • レスポンス
  • 更新日:2017/09/15
No image

フォルクスワーゲン セドリック の進化版

もっと画像を見る
フォルクスワーゲンは9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、自動運転コンセプトカー、『セドリック』の進化モデルを初公開した。

セドリックは2017年春、ジュネーブモーターショー2017で発表。フォルクスワーゲンが初めて、「レベル5」の完全自動運転を実現するために開発したコンセプトカー。フォルクスワーゲンが想定するセドリックの使われ方には、ドライバーは存在しない。キーワードは、「ボタン」。ボタンにタッチするだけで、誰もが、いつでも、どこからでも移動することができるのが特徴。

例えば、出張や旅行先では、自宅に居る時と同じようにボタンを押すだけで、セドリックは自動運転による共有モビリティビークルとして、ユーザーの元へ。また、子供たちを学校に送迎し、両親を会社まで連れて行き、自動で駐車スペースを探し、注文した商品を受け取り、駅に到着した来客を出迎えて帰ってくることも可能。一連の動きはすべて、ボタン操作、ボイスコントロール、またはスマートフォンアプリを使用して、完全に自動的、確実かつ安全に行われる。

フランクフルトモーターショー2017で初公開されたセドリックの進化版では、ボディカラーをアンスラサイトシルクグロスに変更。ストライプと「42」のロゴも新たに配された。インテリアは、素材を見直すなどのアップデートを受けた。

また、フランクフルトモーターショー2017において、フォルクスワーゲンは、セドリックに複数の派生バージョンを計画していると発表。同社のマティアス・ミュラーCEOによると、都市向けの完全自動運転車、長距離走行向けの高級車、スポーツカー、自動運転のデリバリーバンなどを想定しているという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
フォトショは魔法。15人のセレブの画像加工ビフォア・アフター比較
ニンテンドースイッチ本体にファミコン版『ゴルフ』が隠されていることが判明!―故・岩田聡氏の命日にのみ起動可能
ドコモが1つの番号をスマホとアクセサリ端末で共有できる「ワンナンバーサービス」の提供を開始
3年前に決めていた?auが踏み切った「iPhone 8/8 Plus」「iPhone X」での3G通信非対応
信号を脳に送って体温調整する時計型リモコンデバイス「Aircon Watch」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加