【プレミア12】「この試合で日本の球審、どう思う?」 韓国記者の質問にメキシコ監督は冷静対応

【プレミア12】「この試合で日本の球審、どう思う?」 韓国記者の質問にメキシコ監督は冷静対応

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  • 更新日:2019/11/15
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メキシコ代表のフアン・カストロ監督【写真:Getty Images】

監督の決勝進出決定後の会見で質問、カストロ監督は冷静回答「全ての球審がプロ」

■韓国 7-3 メキシコ(プレミア12・15日・東京ドーム)

メキシコは15日、「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)のスーパーラウンド第3戦で韓国に3-7で逆転負け。勝てば決勝進出と来年の東京五輪出場が決まるという大一番を落とした。試合後の記者会見では、韓国メディアがフアン・カストロ監督に「この試合で日本の球審が採用されていることをどう思うか」と質問が飛ぶ場面もあった。

韓国メディアは、11日のスーパーラウンド初戦の米国戦で本塁クロスプレーを巡って“誤審”があったと報道。「スポーツ朝鮮」は、球審が日本人だったことを問題視する記事を掲載していた。

この試合は日本、韓国、メキシコに決勝進出の可能性が残る中で行われたが、球審は日本人だった。そのため、試合後の記者会見では韓国人記者が「この試合で日本の球審が採用されていることについてどう感じるか」と質問。カストロ監督は「そういった決定については私たちのチームがすることではない。全てのアンパイアはプロフェッショナルだと考えている。WBSCが一番いい決定がされていると思っています。我々としては自分たちの一番いい野球をするだけ」と冷静に答えた。

この勝利で韓国は決勝進出が決定。野球日本代表「侍ジャパン」の決勝進出も決まり、16日のスーパーラウンド最終戦から2日連続で日韓戦が行われることになった。試合展開次第では、稲葉監督に厳しい質問が飛ぶこともあるかもしれない。(Full-Count編集部)

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