不倫報道の上原多香子が背負った十字架の重さ

不倫報道の上原多香子が背負った十字架の重さ

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2017/08/12
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――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎どうか安らかに
不倫のバレ方にもいろんなバリエーションがあるんだなぁ、としみじみさせられた、上原多香子事件。いろんなバリエーションの中でも、ある意味最も避けたい形だろうこれは。自分の不倫のせいで人一人死んでるワケだから。

あれこれ試したが解除できなかった夫の携帯のパスワードも、夫の親族側に渡したらまるっと解除。不倫相手との写真やLINEの生々しいやりとりが、一番見られたくない人たちに明らかに。

いやー。命をかけて相手に後悔させるって、こういうことなんだな。上原多香子が背負った十字架の重さたるや。松居一代がおぼこく見えてくる。ま、今もう違う男と交際してるわけであるが。十字架もう少し重くしとくか。

何だかしんどい話ばかりが続くけれども、これからのET-KINGに幸多からんことを……。

◎「け」と縁あって
東北の町議を新しく秘書に加えた豊田真由子議員。青森在住で町議の仕事をしながら政策秘書も兼業と。……テレポーテーション! 「これを機に名を上げたい一発屋」の魑魅魍魎が跋扈する豊田議員付近。新秘書となった彼のあの髪型は、「このハゲーーーーーーッ」と言わせないための「秘技・ハゲ封じ」ということなのか。「このヅラーーーーーーッ」発生の危険性が一気に増した気もするが。「この真由子様が見抜けないとでも思ったか!」「それベリベリはぎ取られて、そんなつもりはなかったんです~って言われてるのと、おーなーじー♪」。空耳が。

新秘書とは別の秘書が支援者へのお詫び行脚で配ったという、名刺にあった手書きの「申し訳けございません」の誤字といい、何かもう、あらゆるファクターが、豊田議員に再咆哮させるための伏線のような気がしてならないのだが。まゆゆの夏は、まだまだこれから!

◎不倫は地球を救わない
同じホテルに、毎回同じ入り方、同じ出方。女だけ変えてのルーティンと化していた雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫。そりゃ撮られるわ。

それにしても元気だな。ガンに負けないってこういうことか。違うか。

宮迫にとって、ガンとの戦いと同じくらい、人生を左右する大戦となる、浮気癖との戦い。検査で可視化することもできず、自己申告に頼るしかない。毎日家に帰ることでなるべく発症を抑えて。それで治るんなら頑張るしかないのだが、まだまだ再発しそうだ。「週刊文春」(文藝春秋)と嫁から抽出される抗ゲス剤を用いて、目指せ寛解。蛍ちゃんとゴルフも有効だ。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

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