「ゾっとする」「嫌いになりそう」『anone』で瑛太の怖すぎる演技に悲鳴

「ゾっとする」「嫌いになりそう」『anone』で瑛太の怖すぎる演技に悲鳴

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2018/02/14
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2月14日夜10時から第6話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%と下がり続けている。

同ドラマは、幼い頃に更生施設に預けられていた辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

第5話では、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)の元に、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)が謝罪に訪れる。誘拐されたハリカのために、亜乃音が用意した身代金1千万円を失くしてしまったるい子は、「働いて必ず返済する」と宣言。その日から、ハリカ、亜乃音、るい子、舵の4人による奇妙な共同生活が始まることに。

一方、元・林田印刷所の従業員である理市(瑛太)は、亜乃音の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。そんな中、ニセ札作りの研究に没頭していた理市は、ついに本物そっくりのニセ札を作ることに成功。その足で林田印刷所を訪ね、ハリカらに対し、日本の貨幣を偽造する難しさを熱弁。あぜんとしている4人を前に、理市はニセ札製造の協力を求めたのだった。

「今まで重い展開が立て続けに起こっていた『anone』ですが、第5話ではのんびりとしたハートフルな日常が描かれ、ホッとした視聴者も多くいたようです。それだけに、終盤に登場した理市が騒動を起こすムードをになると、ネット上では『ふざけんなよ瑛太』『瑛太怖すぎる。4人の生活を壊すのはやめてくれ』『瑛太がイカれてる感じでゾっとする』『演技がうまくて瑛太本人まで嫌いになりそう』と反響が巻き起こっています」(芸能ライター)

第6話では、ハリカ、るい子、舵の3人が、理市の提案を突っぱねる。るい子は、「あの男がまた来たら私が始末します」と強気の態度をとり、亜乃音も「いざとなったら警察にいきます」と覚悟を決めた様子。しかし皆それぞれ、ニセ札作りには少なからず惹かれるところがあるようだった。

そんな中、ついに舵がニセ札作りに足を踏み入れていく。それに気づいたるい子が止めようとすると、普段は温厚な舵が珍しく声を荒げて反論。予告映像では、理市が抑揚のない口調で「半分乗りかかった船じゃないですか」と、ニセ札を持ちながら何者かを責め立てているシーンも登場した。

「広瀬は自身のTwitterで『予告の最後の瑛太さんこわ。びっくり、こわ。いや目の前座って見てたんだけど、え、こんな怖いっけ、、? え、やばすぎてやばい』と予告映像の感想を口に。共演者の間でも瑛太の演技は話題になっているようですね」(同)

果たしてこれからどんな展開になっていくのだろうか。瑛太の怪演から目が離せない。

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