中国のGDPは6.7%増 7−9月期 減速傾向は一段落

中国のGDPは6.7%増 7−9月期 減速傾向は一段落

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/20
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中国の7月から9月までのGDP(国内総生産)は、前の年の同じ時期と比べて6.7%の伸びとなりました。3四半期連続の横ばいとなり、減速傾向は一段落した形です。

国家統計局・盛来運報道官:「今年に入ってから経済は全体的に平穏だ。平穏ななかで進歩があり、平穏ななかで質の向上があり、予想を上回っている」
国家統計局の報道官は、輸出入額の落ち込みが一段落したことや、工場からの出荷価格であるPPI(生産者物価指数)が約4年半ぶりにプラスに転じたことなどを挙げ、中国経済は落ち着いていると強調しました。また、不動産バブルの発生を抑えるために20以上の都市が住宅の購入制限を導入したことについては、「全国的な影響は少ない」としています。中国政府は、今年からGDPの成長率目標を6.5%から7.0%の間に引き下げていて、これまでのところ目標を達成しています。

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