やったことある?大人も子供も楽しめる奥深きテーブルゲーム6選

やったことある?大人も子供も楽しめる奥深きテーブルゲーム6選

  • @DIME
  • 更新日:2019/05/27
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みなさんがボードゲームといって思い浮かべるのは、やはり「人生ゲーム」でしょうか。

子供の頃に友達同士や家族と一緒に遊んだ方も多いはずです。あのルーレットを回す高揚感、1マス進むたびに一喜一憂したりと本当の人生を体験しているようなワクワク感がありました。

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ボードゲームやカードゲームといった、いわゆるテーブルゲームと呼ばれるものは、多人数で遊べるのはもちろんのこと、スマホゲームやテレビゲームともひと味違ったコミュニケーションを楽しめるのが最大の魅力です。

大人になった今だからこそまた遊んでみたい、Face to faceで頭脳戦、あるいは心理戦がしたいという方も多いはず。数年前の爆発的ブームを経て今も変わらず根強い人気を誇る、世界的に有名なテーブルゲームをご紹介します。

ボードを囲んでじっくり遊べる、ボードゲーム

まずは、みんなで楽しめて、今大人気のボードゲームをピックアップしてみました。

〜カタン〜

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プレイ人数:3〜4人/拡張版(別売り):6人までプレイ可
対象年齢:8歳以上
レベル:初級〜中級
プレイ時間:

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る大ヒットゲームのカタン(カタンの開拓者たち)。小学生から遊べるものの、その奥深さにハマる大人がとっても多いんです。

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舞台はカタンという名の無人島。

プレイヤーの拠点となる開拓地(家)を建てて、そこから島全体を開拓していきます。

プレイヤー同士それぞれの開拓地から開拓競争を行い、最初に10点(開拓地一つにつき1点、土地一つにつき2点など)取った人が勝利となります。

カタン島は最初に六角形のタイルを並べて作ります。この構成はゲーム毎に変えられるためタイル並べからすでにゲームは始まっているといっても良いでしょう。

ゲーム中は開拓するために必要な資源をプレイヤー間で交渉し、誰かから戦略的に奪うもよし、もしくはお互いに良好な関係を築いたままでもよし、と頭脳戦を繰り広げていきます。

〜カルカソンヌ〜

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プレイ人数:2〜5人
対象年齢:7歳以上
レベル:初級〜中級
プレイ時間:30分〜90分

2000年に発売されたドイツの人気ボードゲームで、ドイツゲームの2大賞(ドイツ年間ゲーム大賞・大賞、ドイツゲーム大賞・1位)を獲得しています。

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舞台はフランス南部、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌをモチーフにしています。

城や道を作っていきながらミープルという駒を使って点数を稼いでいき、最も多くの得点を獲得したプレイヤーの勝ち。簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。

〜スコットランドヤード〜

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プレイ人数:2〜6人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:45分

推理と駆け引きが決め手のスリリングなボードゲーム。
ドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞した名作。

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舞台はロンドン。市内に潜伏し大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事たちが追跡し、捕まえます。

24時間以内に怪盗Xを捕まえられるか、もしくは刑事の追跡から逃げ切るか、刑事チームVS怪盗ミスターXの知恵比べが繰り広げられる戦略性が高いコミュニケーションゲームです。

カードゲームで頭脳戦

相手の心理を探ったり、先を読んだり……高度な洞察力で楽しむ、人気のカードゲームをご紹介します。

〜カタカナーシ〜

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プレイ人数:3〜8人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:15分

「クッション」、「サッカービール」、「オーブントースト」などのカタカナ語を”カタカナ語を一切禁止”にして説明せよ。

カタカナ語のお題をカタカナ語を使わずに説明してみんなに当ててもらいうゲーム。「単語だけで」、「ラップ風に」、「声を出さずに」などの表現を制限をするイベントカードがゲームをさらに楽しくさせます。

うまく伝わらないもどかしさに緊張と笑いが絶えないこと間違いなしです。

〜コヨーテ〜

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プレイ人数:2〜10人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:15分〜30分

数字が書かれたカードを使った心理戦ゲーム。
配られた自分以外のプレーヤーのナンバーカードを見ながら全体の合計値を予想します。(自分のナンバーカードを見ることはできません。おでこにカードを当てて数字の面が自分以外のプレーヤーに見えるようにします。)

まず一番手のプレーヤーが、推理した合計値を宣言します。
二番手のプレーヤーはその数が実際の合計値より少ないと推理したのなら、より大きな数を宣言します。もしくは、その数が実際の合計値より大きいと推理したのなら、「コヨーテ!」とダウトをかけます。
このゲームの目的は、自分の持っているナンバーカードの数を推理しつつ、自分含めた全員の合計値を超えた数を宣言しないようにすること。そして、他のプレーヤーが合計値を超えた宣言をした場合に「コヨーテ!」とダウトをかけて見破ることです。
やればやるほど面白さがわかってくるゲーム、1度始めたら何度も繰り返しプレーしてしまいます。

〜アルゴ〜

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プレイ人数:1〜4人
対象年齢:6歳以上

子供から大人まで脳トレに役立つ”頭の良くなる推理カードゲーム”

遊ぶほどに集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上します。

アルゴは、算数オリンビック委員会、東京大学数学科の学生有志、第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲームです。

2人対戦の場合、まずは白/黒のナンバーカードを基本ルールに則り伏せて並べます。

対戦相手の伏せてあるカードの数字を、様々な条件からヒントを得て推理し、当てていきます。

相手の伏せているカードを先に全部当てた方が勝ちです。

実際に教材として活用している学校もあるほど

で、集中力はもちろん記憶力や分析力がメキメキと向上していくのを感じるひらめきと論理のカードゲームです。

何十年という時を経ても愛され続けるテーブルゲーム。

年齢問わず楽しめるのはもちろん、繰り返しやっても飽きない奥深さがあります。

テレビゲームやスマホゲームが流行りデジタル化した昨今でも、アナログのボードゲームやカードゲームを介せば家族や友人同士のコミュニケーションにも役立ちます。また電源が必要ないので場所を問わずに遊ぶことができるのも魅力の一つです。世界各国で楽しまれているボードゲーム、そしてカードゲーム、覚えておいて損は無いのではないでしょうか?

取材・文/サヨサモコ

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