準Vから一夜明け...星稜・林監督、24日始動の新チームで「再び、決勝の舞台に戻りたい」

準Vから一夜明け...星稜・林監督、24日始動の新チームで「再び、決勝の舞台に戻りたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2019/08/24

◇第101回全国高校野球選手権大会

No image

<星稜・履正社>準優勝し、笑顔の星稜ナイン(撮影・平嶋 理子)

1995年以来、2度目の準優勝に輝いた星稜・林和成監督(44)、主将の山瀬慎之助捕手(3年)が熱闘から一夜明け、心境を語った。

林監督は「悔しさよりも、僕としては充実感の方が大きいし、生徒達もそういう表情をしてくれていた。思いは伝わってきた」と話した。前夜のミーティングでは「勝負には負けたが、最後の閉会式の行進は素晴らしかった」とナインに呼びかけ。24日には練習試合が組まれており、すぐに新チームでの実戦がスタートするが「素晴らしい景色を眺めることができた。もう一度、あの舞台に戻りたい。時間がかかってでも…と考えていたら、一生戻れない。次のチームで再び、決勝の舞台に戻りたい」と意欲を口にした。

山瀬は「みんなで(テレビ番組の)熱闘甲子園を見ていました」と笑顔。奥川とは試合を振り返り、お互いに「ありがとう」と言い合った。奥川とともに24日に東京都内で合宿中のU―18高校日本代表に合流する予定。「4回も甲子園に出させてもらって、成長させてもらった。悔しい思いを後輩に託したい」と思いを語った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

高校野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
鶴岡東が新チーム初戦快勝、山路火付け先発全員安打
前橋育英で全国制覇、甲子園2発の元球児がプロレスデビュー!夢は東京ドーム
履正社5回コールド勝ち、4番関本先制&コールド弾
新庄北8強、東北大会出場合い言葉に古豪復活目指す
高橋、角ともに敗者復活に回れず敗退 今大会での東京五輪出場枠逃す
  • このエントリーをはてなブックマークに追加