勅使河原が輪島ジム初王者へ 会長自伝で改心の過去

勅使河原が輪島ジム初王者へ 会長自伝で改心の過去

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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勅使川原弘晶(左)は王者ジェトロ・パブスタンをにらみつける

WBOアジアパシフィック・バンタム級6位勅使河原弘晶(27=輪島)が王座奪取で人生を変える。

同級王者パブスタン(フィリピン)の初防衛戦の前日計量が11日に都内であり、ともにリミット53・5キロでパスした。勅使河原は義母に虐待を受けて非行に走り、2度少年院に入った。そこで元世界王者輪島会長の自伝を読んで心を入れ替えた。11年のデビューから初の王座挑戦で、世界王者岩佐らとスパーし、元世界王者長谷川氏の指導も受けた。創設29年でジム初の王者へ「死に物狂いで勝つ。王者を手ぶらで病院送りにし、ベルトを会長にささげる」と誓った。

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