福井県民の働き方意識、男性は「家族のため」、女性は「貯蓄目的」

福井県民の働き方意識、男性は「家族のため」、女性は「貯蓄目的」

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/07

昨今の「働き方改革」の推進に伴い、働き方への取り組みについて報道される機会が増えてきた。残業など労働時間の短縮に加え、「自分は何を目的に働いているのか」「働きやすさとは何か」など、様々な観点で仕事に対して向き合っている人も多いはず。

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そこで通信回線やスマートフォンなどの通信インフラサービスを取り扱うALL CONNECT(以下オールコネクト)では、福井県に住む20代~60代の有職者200名と福井県以外に在住する20代~60代の有職者200名を対象に「仕事に関する充実度」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。先日、その結果を公開した。

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まず働く目的について聞いた。「家族のため」という回答を<居住地別・性別>でみると、福井県在住の男性が59.9%に対し、福井県以外在住の男性は49.3%と10.6pt差が出る結果に。福井県在住の男性はより家族想いなのかもしれない。また、「貯蓄するため」という回答では、福井県在住の女性が55.6%と半数を超える結果に対し、福井県以外在住の女性は42.6%。福井県に住む女性の2人に1人が貯蓄目的で働いていることがわかる。

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次に“働きやすさ”とは何かについて質問すると、全体で最も多い回答が「人間関係が良好である」73.5%となった。2016年の調査結果と比べて回答割合が最も増加したのは、全国の男性が「有給休暇を取得しやすい雰囲気である(11pt増)」、次いで「仕事の役割・担当が明確である(8.4pt増)」に。一方、全国の女性は「働きたいと思える仕事(会社)である(16.4pt増)」、次いで「賃金が適切にもらえる(16.2pt増)」となっている。

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働いている上での幸福度を10点満点で聞いてみた。2016年に実施した調査と比較をすると全国的に男女共、幸福度が上がっていることがわかる。居住地別でみると、福井県在住が5.99点に対し、福井県以外在住が5.82点と昨年に続き、福井県在住の方が幸福度が高いことが判明した。

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仕事以外の時間で、誰との時間を大切にしているかを聞いた。全体で最も多い回答が「家族との時間」で66.5%。次いで、「ひとりの時間」52.8%、「友人の時間」22.0%となっている。<居住地別・性別>でみると、福井県在住の女性のみ、「ひとりの時間」が最も多い回答となった。福井県在住の女性は家族の時間とひとりの時間を両立させたいという気持ちが強いのかもしれない。

■調査概要
調査の方法/株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象/福井県に在住の20代~60代の有職者男女 200名、福井県以外に在住の20代~60代の有職者男女 200名
有効回答数/400名
調査実施日/2017年11月16日(木)~2017年11月20日(月)

構成/編集部

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