巨人・由伸監督、2度目の“登板” 「未来の主砲」岡本に熱投100球

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  • 更新日:2017/11/13

巨人・高橋由伸監督(42)が12日、宮崎秋季キャンプのフリー打撃で岡本和真内野手(21)の打撃投手を務め、期待の若武者の状態をチェックした。

「練習では、そんなに悪くない。試合でできるかだよね」

2日に小林を相手に監督就任後初めて務めて以来、2度目の“登板”。慶大時代には投手としてリーグ戦に登板した経験もあり、ストライクゾーンへテンポ良く100球を投げ込んだ。

岡本は「ありがたい。めっちゃ打ちやすかった」と感謝。13日に行われる今年最後の実戦(日本ハムとの練習試合)では、4番を任される予定だ。 (谷川直之)

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