「奥様は、取り扱い注意」最終回! 綾瀬と西島がリビングで死闘を展開!?

「奥様は、取り扱い注意」最終回! 綾瀬と西島がリビングで死闘を展開!?

  • ニュースウォーカー
  • 更新日:2017/12/06
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菜美(綾瀬はるか)と勇輝(西島秀俊)の激闘がついにぼっ発! (C)NTV

12月6日(水)に放送されるドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の最終回で、綾瀬はるか演じる主人公・伊佐山菜美と、西島秀俊演じる夫・勇輝がついに直接対決する。

【写真を見る】菜美はナイフまで取り出し、勇輝に襲い掛かる!?

ワケありな過去を持つ専業主婦・菜美(綾瀬)が、街に暮らす主婦たちのトラブルを体を張って解決してきた同ドラマ。菜美、優里(広末涼子)、京子(本田翼)の主婦友トリオの友情や、原案・脚本を手掛けた金城一紀作品特有のハードなアクションなどが大いに話題を集めてきた。

最終回を前に、3人はそれぞれ抱えていた問題と正面から向き合い始めるように。「何でも打ち明け合う」と約束していたはずの3人の関係が少しずつ変化していく中、菜美は勇輝(西島)に対する疑念と、自分が正体を隠していることへの罪悪感の間で苦悩するなど、新たな展開を見せている。

6日(水)の最終回では、待望の綾瀬対西島のアクションシーンが実現! 2人が激突するシーンは、互いに秘密を隠してきた菜美と勇輝が本音をぶつけ合う、ドラマとしても非常に重要な場面だ。

2人が夫婦として暮らす伊佐山家のリビングを舞台に展開されたこのアクションシーンは、金城作品でアクションを経験してきた2人だけあって、本作の中でも屈指の難易度に。激しい応酬が約2分続く、見応えのある仕上がりとなっている。

自身も楽しみにしていたというアクションシーンについて、西島は「息が合わないと駄目なアクション。『夫婦が互いを信頼し合って戦っている感じにしてほしい』とアクションチームから言われていました」と語り、撮影の合間に綾瀬と入念な稽古を重ねたことを明かした。

アクションシーンを演出してきたアクション監督・栗田政明氏も「お2人にしかできないアクション。ただ戦うのではなく、その中で夫婦としてお互いへの感情を表現してもらいました。技を受けた時の肘の角度など、繊細な部分にまでこだわってアクションしてくださったので、リズミカルできれいなシーンが撮影できました」と太鼓判を押す。

そして見どころについて、西島は「これまでもアクションはやってきたんですけど、今回のアクションは面白いです。シリアスなんですけど、笑えるパートもいっぱいあって、今までやったことのないアクションです」とその出来栄えに納得の様子。

“夫婦”の織りなすアクションがどのように仕上がったのか注目だ。

■ 12月6日(水)放送 第10話(最終回)あらすじ

菜美は、愛する夫・勇輝の「本当の姿」を小雪(西尾まり)から知らされる。その夜、菜美と勇輝の間で史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発!! 自分のすべてを尽くした死闘の中、お互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は一時“休戦”する。

ある目的のため菜美に近づきながら、本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は、“普通の主婦”としてドイツで暮らすことをあらためて菜美に提案。だが、お行儀のいい「見せかけだけの未来」を菜美は受け入れることはできない。

そんな中、優里(広末)は久々に啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝(玉山鉄二)からの脅しに屈しないことを決意。だが、横溝は自分に服従している主婦たちへの見せしめとして優里に暴力をふるい、優里は重傷を負って入院してしまう。

勇輝は菜美に、これからも2人が夫婦でいるために優里の事件に関わらないよう忠告。そんな中、京子(本田)から優里が佳子(宮下今日子)と会っていたことを聞かされた菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す。

病室を訪れた菜美に、優里は自分の過ちを含むすべてを告白。菜美は親友の“幸せ”を守るため、横溝への復讐(ふくしゅう)を決意する。それは同時に、菜美と勇輝の“幸せ”の終わりを意味していた…。(ザテレビジョン)

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