ロッテ・涌井、米移籍視野に海外FA権行使へ...国内や宣言残留も選択肢

ロッテ・涌井、米移籍視野に海外FA権行使へ...国内や宣言残留も選択肢

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  • 更新日:2017/10/12

ロッテ・涌井秀章投手(31)が米大リーグ移籍を視野に入れ、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使する考えであることが11日、分かった。行使した場合、ロッテは条件を提示して再契約を求める方針。涌井は、国内他球団への移籍、宣言残留も選択肢に入れているという。

涌井は2013年オフに国内FA権を行使して西武からロッテへ移籍。9月4日に海外FA権を再取得した際には「1人では決められない。家族とより良い人生になるように考えていきたい」とコメントした。夫人でモデルの押切もえ(37)は来春に第1子を出産予定だが、夫の意思を尊重するという。

球団幹部は「(米移籍の)気持ちがあるのは知っている。チームに欠かせない選手だが、彼の夢でもある」と話した。

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ロッテ・涌井

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