高梨 今季5戦で4勝目「いい内容」もさらに向上心「課題見つかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/01/08

◇W杯女子ジャンプ個人第5戦(ヒルサイズ=HS137メートル)(2017年1月7日 ドイツ・オーベルストドルフ)

No image

今季初のラージヒルの大会で優勝した高梨

今季4勝目を挙げた高梨沙羅(20=クラレ)は英語のインタビューで「とてもハッピーで結果に満足している」と語り、その後日本語のインタビューでは「ラージヒルの試合を楽しみにしていたので、いい結果が残せてよかったです。納得できるジャンプを2本そろえられた、いい内容でした」と笑顔を見せた。

高梨は1回目に直前でゲートを1つ下げられたがお構いなし。別格の131メートルを飛んで首位に立つと、2回目もゲートが1つ下がったが129メートルを飛んで合計283・4点とし、今季5戦で4勝目、W杯通算では48勝とした。通算最多の男子のシュリーレンツァウアー(オーストリア)の53勝に、あと5と迫った。

それでも「テレマークとか、空中姿勢など課題が見つかった」と語り「あした、完成できれば」とまだまだ上を目指していた。

また、3位で今季3度目の表彰台に立った伊藤有希(22=土屋ホーム)は「2本目は良かったが、1本目のミスが悔しかった。あしたは2本納得できるジャンプをして、もっと上を目指したい」と語っていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“ネクスト真央”は誰だ? 女子フィギュア界の有望選手を総チェック!
平昌五輪の主役は宮原知子だ! 驚異の18歳が秘めた「底知れぬ可能性」
冬季アジア大会、あと1カ月=26年札幌五輪目指して
織田信成氏、苦境の真央にエール「もっとうまくなる」
CAの次は白衣の本田真凜 コスプレ第2弾「新鮮」

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

おすすめの特集

おもしろい・役立つ記事をピックアップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加