日本ハム・栗山監督、大谷次回登板110球までOK「たくさんの人々に...」

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  • 更新日:2017/09/16

日本ハム・栗山英樹監督(56)が15日、大谷翔平投手(23)の次回登板を完投も可能な110球をメドに設定した。登板は21日のソフトバンク戦(札幌ドーム)が有力視されている。

「普通に考えたら、100から110。そこにいける可能性は出てきた。少なくともこの状況には持っていきたかった」と指揮官。今オフの米大リーグ挑戦が濃厚となっている右腕の今季登板はあと2-3度。12日の楽天戦では六回途中無失点で今季初勝利を飾り、状態は上向きだ。

16日からのオリックス3連戦(札幌ドーム)は打者として出場予定。日本でのプレーは見納めとなる可能性もある残り18試合は、ヤフオクドーム以外の各球場で試合があるだけに、栗山監督も「たくさんの人々に見ていただきたい」と呼びかけた。 (桜木理)

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