阪神・メッセンジャーは右足腓骨骨折 金本監督「復帰?厳しい」長期離脱避けられず

阪神・メッセンジャーは右足腓骨骨折 金本監督「復帰?厳しい」長期離脱避けられず

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
No image

松葉杖を手に帰阪する阪神 ランディ・メッセンジャー=新横浜

阪神は11日、ランディ・メッセンジャー投手(35)について、前日10日に都内の病院で検査を受け、「右足腓(ひ)骨骨折」と診断されたことを発表した。この日、出場登録抹消が公示され、金本監督も「今季中の復帰?厳しいかもわからんね」と長期離脱を示唆した。

10日の巨人戦(東京ドーム)で2-2の七回。先頭・阿部の強烈な打球を、右足のくるぶし付近にダイレクトで受けた。続投することができず、そのまま都内の病院に直行。金本監督も「そこ(メッセンジャー)が一番。心配」と話していた。

香田投手コーチは「骨折です。しばらくは時間が掛かりそう。精密検査の結果などはまだ聞いていないけど、当たり所も悪かったみたい」と沈痛な表情。あらためてこの日、精密検査を受けているが、今季中の復帰に関しては「早い復帰を願うところだけど。時間は掛かりそう」と見通しを明かした。代役についても「メッセンジャーの代わりはいないでしょ。いたら教えてほしい」と続けた。抜けた穴は全員でカバーしていくしかないようだ。

メッセンジャーは今季、チームトップの11勝(5敗)を挙げ、防御率2・46の成績を残していた。さらに8度連続で中5日登板を続けるなど、チームに欠かせぬ大黒柱の働きを続けてきた。今後については未定。全治など詳細は明らかになっていないが、しばらくエース抜きでの戦いを強いられることになる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
21日の公示 中日が岩瀬を抹消、ハムは岡、ホークスは武田、楽天は辛島を抹消
[全中]3位表彰式に日章学園と多摩大目黒が出席(8枚)
[全中]青森山田との決勝を夢見た日章学園は4強で散る(16枚)
オリックス・西が左手首骨折 打球直撃で4週間の固定が必要の診断
  • このエントリーをはてなブックマークに追加