現在の仕事で不満に感じることは?

現在の仕事で不満に感じることは?

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/13

仕事で不満に感じること、転職で重視することは何だろうか。今回、総合人材サービス、パーソルグループのパーソルテクノロジースタッフは、「働く」「福利厚生」「家事代行」に関する意識調査の結果を発表した。

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■「現在の仕事で不満に感じること」「転職時に重視するポイント」の第1位は「給与」

「現在の仕事で不満に感じること」および「転職時に重視するポイント」について聞いたところ、いずれも「給与」と答えた人が最も多い結果となった。また、「人間関係」「仕事内容」「福利厚生」「労働時間」については、多くの人が転職時に重視するポイントとして挙げている一方で、現在の仕事において不満を感じている割合も高いことがわかった。

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■第二新卒層とリーダー層の関心が高いのは「給与」と「福利厚生」

さらに年齢別・個人年収別に分析を進めると異なる傾向が見られることがわかった。「現在の仕事で不満に感じること」について年齢別に見ると、「福利厚生」と回答した人は、25歳〜29歳が25%、35歳〜39歳が21%。

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また「転職先の会社を探す際に重要視するポイント」についても年齢別に見ると、「福利厚生」と回答した人は、25歳〜29歳が42%、35歳〜39歳が37%と全体平均を上回っており、一般的に第二新卒層およびリーダー層と言われる年代において「福利厚生」に対する関心が高いことが推察できる。

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■転職先としての魅力を伝えるには「給与」だけでなく「福利厚生」の充実も重要

「現在の仕事で不満に感じること」について個人年収別に見ると、「福利厚生」と回答した人は、「300〜400万円」が26%、「400〜500万円」が24%と上位になった。

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さらに、「転職先の会社を探す際に重要視するポイント」について個人年収別に見ると、「福利厚生」と回答した人は、「800〜900万円」が46%と最も多く、続いて「400〜500万円」が39%、「300〜400万円」が36%という結果になった。年収別に見た場合も第二新卒層およびリーダー層多くみられる年収層において、「福利厚生」を重視する傾向が強いと推察される。個人に対し転職先としての魅力を伝えるには、「給与」だけではなく「福利厚生」の充実も重要なポイントなると考えられる。

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【調査概要】
調査期間:2016年11月17日~11月24日
調査対象者:東京・神奈川・千葉・埼玉在住で就業中の20歳~59歳の男女505名

文/編集部

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