冬場のクルマに関する困り事TOP3

冬場のクルマに関する困り事TOP3

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/18

まもなく本格的な冬。クルマの代表的な冬支度といえば、タイヤを冬タイヤ、スタッドレスに履き替えることだろう。スタッドレスは夏タイヤよりも溝が深く、雪面をしっかりグリップ。また素材に柔らかなゴムを使うことで、凸凹のある凍った道路表面に沿ってタイヤ表面を密着させる。そしてスリップの原因となる、タイヤと凍結路面の間にできる水の膜を取り除く機能を搭載。これらの機能により、降雪や凍結した道路でも走ることができるのだ。

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パーク24では。そんな「クルマと冬の装備」に関するアンケート調査を実施。その回答結果を公表した。

まず冬に備えて、クルマに何らかの装備をする人は80%。実施する装備としては、「スタッドレスタイヤに履き替える」が52.9%で最多となった。次いで「チェーンを用意する」が21.6%、「スコップや毛布をクルマに装備する」が11.8%で続く。

また、半数以上が装備するとした「スタッドレスタイヤ」と、スタッドレスタイヤよりも雪道での走破性に優れる「チェーン」を併用する人も見られた他、選択肢全てを装備する人もいた。

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クルマの運転頻度別に装備状況をみると、「毎日」運転する人は複数の備えをする割合が高く、運転頻度が減少するにつれて、装備が少なくなっている。

タイヤへの装備として「毎日」運転する人は「スタッドレスタイヤに履き替える」が「チェーンを用意する」に比べ10.8pt高いのに対して、それ以外では「チェーンを用意する」割合の方が高くなっており、運転頻度による違いがみられた。

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冬の装備をする理由として、「万が一の備え」が63.3%でトップとなり、次いで「降雪エリアに住んでいるから」13%、「ウィンタースポーツのため」が7.3%となった。一方、冬の装備をしない理由としては「降雪の少ないエリアに住んでいるから」や、「降雪や路面凍結の際は運転を控える」といった回答があった。

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冬場のクルマに関する困りごとは「フロントガラスの霜」が53%でトップとなり、次いで「運転中のガラスの曇り」が39.4%、「雪道・アイスバーンでのスリップ」32.6%となった。「雪道・アイスバーンでのスリップ」を経験した人の66%は「スタッドレスタイヤに履き替える」、20%は「チェーンを用意する」と回答しており、経験から備える人が多いようだ。

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■調査概要
調査対象/タイムズクラブ会員(2016年6月23日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・B-Times・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用された方)
調査方法/非公開型インターネットアンケート
調査期間/2017年6月23日~2017年6月29日
有効回答者数/7405名

文/編集部

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