草なぎ剛「役者魂、前バリ隠し!」...下ネタモードで妙な舞台裏明かす

草なぎ剛「役者魂、前バリ隠し!」...下ネタモードで妙な舞台裏明かす

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/03/17
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映画「まく子」の舞台挨拶を行った(左から)鶴岡慧子監督、新音、山崎光、草なぎ剛、須藤理彩=都内

俳優・草なぎ剛(44)が16日、都内で行われた公開中映画「まく子」の舞台あいさつに、主演の山崎光(15)らと登場した。

草なぎは、前日に中学を卒業したばかりの息子役の山崎の初々しいトークに目を細めていたが、映画で山崎と親子で裸で並ぶシーンが話題になると「お互い見せ合ってね。僕は前バリしてないんです」とニヤリとしながら明かした。

「前バリの形が合わなくて。こんなことあるんですね。個人差が…」と妙な事情を説明しながら「山崎くんとお互い勝負だったんで。そういう戦いじゃなくて、心の大きさのね」と悪ノリモードに。

「おしりの後ろから見えてしまう男の事情をテクニックで隠しました」と胸を張るも、撮影では少し隠しきれなかったという。舞台あいさつに同席した鶴岡慧子監督(30)が、CG処理しようかと考えていたところ、草なぎがもう1回撮りましょうと申し出たことを明かすと、草なぎは「役者魂、前バリ隠し!」と笑わせた。

映画について「人って、朽ち果てていくんじゃなくて、どこか再生しながら生きていきたいなと思わせてくれます」と話すと、妻役の須藤理彩(42)に「トークの振り幅がすごいですね。すっごい良い話から下ネタまで」と突っ込まれていた。

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