読書好きの女性、60歳誕生日にブックショップから最高のプレゼント(南ア)

読書好きの女性、60歳誕生日にブックショップから最高のプレゼント(南ア)

  • Techinsight
  • 更新日:2018/01/14
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南アフリカ・ヨハネスブルグのケンプトンパークに住むカリナ・グレーリングさんは、60歳の誕生日に4人の娘たちから思いがけないサプライズを受けた。読書が大好きなカリナさんの「一晩中本を読んで過ごしたい」という夢の実現のため、惜しみない協力をしてくれたのは地元のブックストアだった。

南アフリカの大型ブックショップ「Exclucive Book」のCEO(最高経営責任者)であるベンジャミン・トリスク氏のもとにカリナさんの娘から「母の長年の夢を叶えたい」というメールが届いたのは、昨年12月初めのことだった。

メールには「1月7日に60歳になる母に、心に残るような素敵なプレゼントを贈りたいのです。母は以前から『Exclucive Bookに一晩滞在して好きなだけ本を読みたい。毛布とコーヒーがあれば言うことはないわ』と語っていました。変わった夢ですが、是非叶えてあげたいのです」と綴られていた。

店内でのプロポーズなど、顧客からのユニークなリクエストに応えることで知られるこのブックショップ。トリスク氏は快く承諾し、店内にベッドが運び込まれ、カリナさんが快適に過ごすことができるようスナックやコーヒーも用意された。

そして誕生日当日、家族で夕食に出かけて大満足だったカリナさんは夜9時、娘たちからブックショップへ行こうと誘われる。「こんな時間に?」と不思議に思いながらも誘われるままに足を運んだカリナさん。その目に飛び込んできたのは「CARINA」と大きな風船でガラス窓にデコレーションされた自分の名前だった。

さらに店の奥には夢にまで見たベッドが置かれており、娘たちに「ここで好きなだけ本を読んで一晩を過ごしていいのよ」と知らされた。カリナさんは興奮を隠せない様子で「なんて美しいのかしら。天国にあるブックショップはきっとこんな感じに違いないわ!」と大喜びだったそうだ。

大好きな本に囲まれたカリナさんはこの日、夜中の3時まで本を読みふけった。そして次の朝、ブックショップにこんなメッセージを送っている。

「人生の中で一番短い夜でした。本当に楽しかったわ!」

画像は『Exclusive book blog 2018年1月8日付「Exclusive Books grants grandmother’s birthday wish, locks her up, in style, in a bookshop for the night」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

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