坂口杏里と舌戦中の“トップバカ”重盛さと美「家族が名字を変えた」発言は本当? 弁護士に聞いた

坂口杏里と舌戦中の“トップバカ”重盛さと美「家族が名字を変えた」発言は本当? 弁護士に聞いた

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2016/10/20
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ANRIこと坂口杏里との「舌戦」が、日々ワイドショーなどに取り上げられ、話題になっている重盛さと美。

重盛といえば、『めちゃ×2イケてるッ!今夜ついにガチ20周年 ありがたいね~今だ!バカやろうスペシャル』(10月8日放送分/フジテレビ系)で“ヤフートップバカ”に輝いたことが記憶に新しい。

今回のテストでは、過去6回チャンピオンに輝いているよゐこ・濱口優や、辻希美、ダレノガレ明美、武田修宏など、過去のテストで「No.1バカ」に輝いた面々のほか、ジミー大西や藤田ニコル、亀田興毅、大毅兄弟らも参戦。なんと濱口が「A~Cクラス」の中の「Bクラス」入りするという、ある意味、超人的ハイレベルな戦いとなっていた。

そんな中、気になったのは、重盛が最下位発表間際に、悲しげにつぶやいた、こんな告白である。

「家族が『(おバカの私と)一緒の名前が恥ずかしい』って、って名字変えたんです」「次(ヤフートップバカを)獲ったら、もしかしたら(家族と)疎遠になるかも」

結果としては、見事トップバカになってしまったわけだが、それにしても、下の名前を変える人は世の中にたくさんいるものの、姓を変えることなんて一般的にできるのだろうか? また、できるとしたら、それはどんな場合なのだろうか? アディーレ法律事務所(http://www.adire.jp/)の岩沙好幸弁護士に聞いた。

「やむを得ない事情によって、戸籍の氏を変更するには、家庭裁判所の許可が必要です」

つまり、「やむを得ない事情」と「家庭裁判所の許可」があれば、氏を変えられるということだ。

では、「やむを得ない事情」とは?

「やむを得ない事情とは、氏の変更をしないと、その人の社会生活において著しい支障を来す場合をいうとされています。戸籍上の氏の使用が、幼少時に受けた近親者からの性的虐待の記憶を呼び覚まし、強い精神的苦痛が生じている場合などは、その一例として挙げられます。したがって、なんとなく恥ずかしいだけでは氏の変更は認められず、氏の変更をしないと、その人の社会生活において著しい支障を来すことを主張する必要があります」

もしかしたら重盛の家族が、重盛を奮起させるため、あるいはちょっとした脅し程度の気持ちで、「名字を変えた」と話しただけなのかもしれない。

でも、本当に変えたのだとしたら、「社会生活に著しい支障を来す」レベルの「精神的苦痛」になるわけで、それはよほどのことだ。重盛さと美、恐るべし。

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