デニーズの限定苺デザート「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」を食べてみた!

デニーズの限定苺デザート「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」を食べてみた!

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  • 更新日:2018/01/13

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆華やかなビジュアルの苺デザートはインスタ映えも抜群

マンゴー、桃、巨峰、ラ・フランス、林檎とフレッシュな旬の果物を惜しみなく使ったデニーズの季節のデザート。1月11日から栃木県産とちおとめを使用した、見た目も華やかな「苺デザート」を販売している。

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「昨年7~8月に販売した桃デザートがフレッシュフルーツを使うデザートの転換期となり、フレッシュフルーツを盛りだくさんに仕立てたビジュアルが好評を博し、販売数も好調に推移している。桃のサンデーで約3分の1玉、長野県巨峰は5粒、ラ・フランスで約2分の1玉、林檎デザートは約3分の2玉使用。今回の苺デザートも盛りだくさんの華やかなラインナップを揃えている」(セブン&アイ・フードシステムズ 商品開発部 坂元和弘さん)

◆71店舗限定メニュー「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」(1402円・税込以下同)

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全国エリアの71店舗限定(取扱店舗はサイトを参照)のスペシャルサンデー。商品名は
苺の漢字を11個重ねて「いつまでも どこまでも いちご!のザ・サンデー」と読む。名前の通りフレッシュな苺を11粒使用。苺をブーケのように美しく飾ったビジュアルはインスタ映え抜群。下の層にもカットした苺を使用して側面からのビジュアルにも考慮した。グラスの中はクリーム、ソルベ、ゼリー、クレームムースリーヌ、ナタデココ、パイなどで構成されている。

どうやって食べるのか躊躇してしまうが、おすすめの食べ方はロングティースプーンでトップの苺を最初にいただいて中央に空間を作ってから、下の層のすくい上げながら徐々に食べ進んでいく。サンデーの層が崩れるにつれてトッピングの苺が中に沈んでいき、中間層にある苺もあいまって、最後まで苺の粒感を味わいながら楽しむことができる。

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◆全店共通・7品の苺スイーツ

デニーズ全店で販売する「苺デザート」は栃木県産とちおとめを使用して、さまざまなアレンジに仕上げた7品が登場。

〇「とちおとめのザ・サンデー」(808円)

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フレッシュ苺を4粒使用して3等分にカットした計12カットと苺ソルベをトッピング。コーンフレークではなくサクサクとした食感のパイを使用、カスタード風味のクレームムースリーヌ、苺のゼリー、クリーム、ソースなどで構成。

「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」同様に、デニーズがサンデーを開発する際に一番重要なポイントとして、トッピングだけを意識するのではなく、各層のおいしさと崩して食べたときのバランスに重きを置いているという。崩して食べても他の素材を邪魔しないバランスの良さを味わってほしい。

〇「自家製苺のガレット」/「自家製苺とチョコのガレット」(各646円)

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販売して10年以上になるデニーズのガレットは人気が高く、マンゴーと苺のデザートには欠かせないメニューとなっている。生地はバターの風味が特徴で、店内で1枚1枚焼き上げている。ガレットにフレッシュな苺とバナナ、アイス、クリームをトッピング。バニラアイス、苺ソースに加え、今年からチョコアイス、チョコソースのチョコバージョンが登場。

〇「とちおとめのミルクプリンミニパルフェ」(484円)

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食後のデザートにぴったりなミニサイズのサンデー。赤い苺と真っ白なミルクプリンの組み合わせが可愛らしく、サイズ的にも手軽に楽しめる。柔らかな口どけの苺ゼリーや苺クリームを重ねて、フレッシュ苺をトッピング。今年はミルクプリンにさらにこだわり濃厚に仕立てつつ、ソルベやクリームなどと合わせてもミルクプリンが主張し過ぎない仕上がりになっている。

〇「苺のミルフィーユ」(538円)

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サクサクとした食感のパイにクリームムースリーヌとフレッシュな苺を重ねて、苺のさっぱりとした酸味とクリームの濃厚なコクが楽しめる。

〇「苺のプリンアラモード」(430円)

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濃厚でなめらかな口当たりのプリンに、フレッシュ苺、苺クリーム、ホイップクリームを添えたプリンアラモード。

〇「苺のフレッシュ&ゼリー」(430円)

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苺の酸味や甘みといったおいしさを閉じ込めたフレッシュドリンク。とろりとしたのどごしのゼリーを加えて清涼感もアップ。サンデーやクリーム系などの甘いデザートが苦手という人におすすめの旬を味わえる苺メニュー。

【AJの読み】苺尽くしの幸せデザート

今回はガレットとミニパルフェ、11個の苺のザ・サンデーを試食した。サンデーの開発は全体のバランスを一番考慮しているというだけあって、フレッシュ苺と各層を混ぜ合わせたときのバランス感が良く、かつ食感の違い、味変も楽しめる。サンデーもミニパルフェにもコーンフレークではなくパイを使用しているが、サクサクで柔らかな食感のパイが主張し過ぎず、他の素材をうまくまとめており、これがキモなのではと感じた。

デニーズの季節のデザートでは個人的に桃が大ヒットだったが、皮をつけた形で出すかどうか開発段階で議論されたのだとか。食べにくいという意見がある一方で、皮と実の間の一番おいしい部分を味わってほしいとあえて皮つきで提供。また、熟度管理が難しいことからあまり他社では見かけないラ・フランスのデザートも好評を博した。

ガレットはもはやデニーズの定番ともいえるメニューで、同様の生地を使用したモーニングメニューも検討中とのこと。ガレットは卵やハム、チーズ、サラダなどをトッピングさせたおかずとして食べたい派なので、モーニングメニューには期待したい。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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