悠木碧、プリキュアデビュー 映画オリジナルキャラクター

悠木碧、プリキュアデビュー 映画オリジナルキャラクター

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  • 更新日:2017/09/17
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『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』(10月28日公開)パティシエのおばけ・クック役に悠木碧が決定(C)2017PAMC

声優の悠木碧が、ABC・テレビ朝日系で放送中のアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』(毎週日曜 前8:30)の劇場版最新作『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』(10月28日公開)にゲスト声優として出演することが明らかになった。自身のSNSで『キラキラ☆プリキュアアラモード』の大ファンであることを発信しており、ファンの間でも「いつかプリキュア声優になってほしい」との声もあがっていたほどで、念願のプリキュアデビューを果たす。

【動画】『映画キラキラ☆プリキュアアラモード』予告編

悠木が演じるのは、自分が書いたレシピの本にとり付いている、妖精のようなパティシエのおばけ・クック。超・個性的なパティシエ・ジャン=ピエール・ジルベルスタイン(CV:尾上松也)とともに「究極のスイーツの完成」を目指しているキャラクターだ。

悠木は「出演オファーを聞いた時は、私がプリキュアに?と、驚きました。テレビの前では童心に返って応援していましたが、マイクの前では大人の気持ちで向き合わねば、と身が引き締まりました(笑)。キュアショコラに一目ぼれし、今回のシリーズからプリキュアファンになりましたが、いつもプリキュアみんなの頑張る姿がとても愛おしく、今ではプリキュアみんなが大好きです。プリキュアは、子どもの頃に憧れた素敵な時間と『明日からも頑張るぞ!』という元気がもらえます。私が演じるクックは、甘くてキュートだけど、ボンボン菓子のようにひと味では終わらないキャラクターです。素敵な作品の歯車の一つになれたことを誇りに思い、皆さんに“憧れ”と“幸せ”をレッツラ☆まぜまぜ!してお届けできるよう頑張ります」と、コメントを寄せている。

2004年2月にテレビ放送が開始されて以来、広く愛されている「プリキュア」シリーズの通算14作品目で、12代目のプリキュアとなる『キラキラ☆プリキュアアラモード』は、想いのつまったスイーツを守るため、スイーツ大好きな主人公・宇佐美いちか(CV:美山加恋)たちが伝説のパティシエ・プリキュアとなって戦う物語。

劇場版の舞台は、“スイーツの街・パリ”。いちかたちは、有名なスイーツコンテストに出場するためフランスへと渡るが、天才パティシエ・シエルがまさかのスイーツ作りで失敗続き、プリキュアに変身することもできなくなるスランプに陥ってしまう。

そんな中、いちかとシエルたちは一風変わった登場で注目を集める、バラのトックをかぶった謎のパティシエ・ジャン=ピエールとスイーツコンテスト会場で出会う。彼は絶不調のシエルの“パリ修行時代の師匠”であることが発覚。スランプ中のシエルから、修行時代の話を聞いたいちかは、コンテストでシエルと師匠の「想い出のスイーツ・ミルフィーユ」を作ることをひらめくのだが…。スイーツの怪物に襲われたり、パリの街がスイーツになってしまったり、スイーツコンテストはどうなってしまうのか!? 天才パティシエは無事に復活できるのか!?  劇場版ならではのハラハラ・ドキドキが盛りだくさん。

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