高藤も全柔連に「早めに連絡して」悲痛な思い投稿「“分からない”状況は一番困る」

高藤も全柔連に「早めに連絡して」悲痛な思い投稿「“分からない”状況は一番困る」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/03/28

柔道男子60キロ級代表の高藤直寿(パーク24)は25日に自身のツイッターで「代表選考やり直しとかなったら流石(さすが)に無理だろ」「もちろん出場権守りたいですよ!笑」などと投稿した。

No image

男子60キロ級代表の高藤

対応を決めかねている全柔連に対しても「練習やトレーニングのメニュー決めにくくなるから早めに内定選手には何かしらの連絡をしてほしい。延期になって1日しか経(た)ってないけど、あまりにも情報が少なすぎる。やる気は満々だけど“分からない”状況は一番困る」と悲痛な思いを表現していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
W-1無観客のラスト...総帥の武藤「観客が泣くような試合したかった」
W1活動休止...近藤は引退示唆、稲葉、土肥、羆嵐らはフリー、征矢は牛丼店経営?
“聖地の地元”文京区会議員の西村修 自粛ムードの中開催「大いに歓迎」
井上尚弥 若者に自制呼び掛け「大切な人を守るために行動を見直す必要がある」
W1武藤敬司「プロレスは永遠に不滅」無観客最終戦
  • このエントリーをはてなブックマークに追加