「逃げ恥」が話題の星野 源、深夜ラジオでは”ど好きすぎる楽曲”の話が止まらない!

「逃げ恥」が話題の星野 源、深夜ラジオでは”ど好きすぎる楽曲”の話が止まらない!

  • M-ON! MUSIC
  • 更新日:2016/11/30
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掲載:M-ON! MUSIC

毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。

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11月28日の放送で、ここ数日個人的に怒濤の「キリンジ」リバイバルが発生していると熱を帯びて話した星野。

「20歳とかそのくらい、15年くらい前に、キリンジの1stが出て、2ndアルバムが出るちょい前くらいから、キリンジしか聴かないという時期がありまして(笑)」(星野)

新生KIRINJIになってからの楽曲も聴いていたものの、久しぶりにかつてのキリンジのアルバムを聴いてみたところ、名曲が多すぎて止まらなくなったという。

※2012年後半に「キリンジ」(カタカナ表記)から「KIRINJI」(英表記)に変更。

ということで、放送中に「車と女」「雨を見くびるな」「千年紀末に降る雪は」を流した星野。中でも2000年にリリースされた「千年紀末に降る雪は」は、当時から好きでよく聴いており、曲やアレンジはもちろん、とりわけその歌詞が好きだと語る。

「詩的な表現で全部が成立しているんですが、キリンジの歌って特に初期はすごい明るい曲なのに悲惨な歌詞だったりとか(笑)、結構エグい歌詞が多いんですけども、この曲は孤独過ぎて誰からも相手にされていないという設定のサンタをトナカイらしきものが温かく見守っているという。

そういう歌詞がすごく好きで、それが冬の寒いっていう感じの、雪がしんしんと降っているみたいなサウンドと相まって非常に冬に合う。今の季節に合うと思います」(星野)

また、キリンジの楽曲に自らのつらい思い出が重なっているというリスナーからのメールには……

「曲って生活にすごく寄り添うもので。つらいときに聴いていた曲にすごく支えられたりするんだけど、ちょっと当時を思い出してしまいそうで妙に避けたりするときがあると思いますが、そういう記憶や感覚を上書きするっていうのがとても大事だと思います。

(中略)時間が経ってから、中学生とか高校生の時に聴いてうんざりしちゃってたような曲を改めて聴くと、“こんな曲だったんだ”“こんな歌詞だったんだ”と発見がものすごくいっぱいあって、全然好きっていうことが多くある」(星野)

つらい思い出とセットになってしまった楽曲を積極的に上書きしていくことの大切さを語る星野であった。

本番組では、ドラマ撮影中のできごとからお気に入りのゲームやAV女優などを話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!

ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能〈タイムフリー聴取機能〉を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。
http://radiko.jp/share/?t=20161129010000&sid=LFR

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