阪神鳥谷、先制2ランがリプレー検証で適時二塁打に

阪神鳥谷、先制2ランがリプレー検証で適時二塁打に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
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2回、中越えに先制適時二塁打を放つ鳥谷

「DeNA-阪神」(11日、横浜スタジアム)

阪神が二回、鳥谷の適時二塁打で先制した。一度は本塁打を宣告されたが、リプレー検証で判定が覆った。

この回、1死から中谷左翼・筒香の失策で三塁まで進んだ。この日は球場全体に濃い霧がかかり、ボールを見失った。グラブには当てたが、捕球できなかった。DeNAの先発・石田は気落ちしたのか、続く鳥谷にボール2球。3球目の141キロ直球が真ん中に甘く入った。

打球は左中間方向に伸びた。フェンス最上部に当たり、ボールが返ってきたことで、鳥谷は二塁で一度止まる形に。二塁審判が本塁打をコールし、ホームに生還した。だが、審判団が集まってリプレー検証が行われ、判定が覆って二塁打で試合が再開した。

「相手のミスもあり、チャンスを貰った形だったので、積極的に打ちに行きました。とにかく先制することができて良かったです」

鳥谷は、続く大和の中前打で三塁に進んだが、後続が倒れて追加点を奪うことはできなかった。

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