奥原希望「活躍に刺激」同い年の大谷翔平にエール

奥原希望「活躍に刺激」同い年の大谷翔平にエール

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12
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バドミントンの世界選手権覇者の奥原が成田空港から中国OPに出発=2017年11月12日

バドミントンの世界選手権女子シングルスを制した奥原希望(22=日本ユニシス)が12日、中国オープン(14日開幕)出場のため、成田空港から出発した。

9月のジャパン・オープンで痛めた右膝は完治していない。今大会は世界ランク上位者に出場義務があるため、現地に向かうが、先月のデンマーク・オープンのように棄権する可能性もある。 羽根打ちは再開したとはいえ「思ったより長引いている。どうなるんだろう」とケガの苦悩を口にする。リオ五輪前に両膝手術を乗り越えただけに、ケガに負けるつもりはないが、最近は大きな励みもある。

同じ94年生まれの日本ハム大谷翔平投手のメジャー挑戦だ。最近連絡は取っていないが「同世代のスーパースターとして頑張って欲しい」とエールを送った。競泳の萩野、瀬戸、柔道のベイカーら五輪メダリストを含め、94年生まれのアスリートは世界で躍進する選手が多い。大谷が会見した11日にはスピードスケートW杯ヘーレンフェイン大会女子1500メートルで、同じ94年生まれの高木美帆が優勝した。

「同世代の選手の活躍に刺激をもらって頑張ろうと思っている」。ケガに耐える今は、同年代の仲間たちの活躍が力になっている。

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