エルヴィス・プレスリー、日本初の主題歌起用 石原さとみ×野島伸司作品

エルヴィス・プレスリー、日本初の主題歌起用 石原さとみ×野島伸司作品

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  • 更新日:2018/06/13
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石原さとみ主演日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』主題歌にエルヴィス・プレスリー「ラブ・ミー・テンダー」が決定 写真提供:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーの名曲「ラブ・ミー・テンダー」が、7月スタートの女優・石原さとみ主演日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)の主題歌に決定した。エルヴィスの楽曲が日本の作品で主題歌に起用されるのはこれが初。脚本の野島伸司氏は「『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です」と解説している。

【場面カット】凛とした出で立ち、着物姿の石原さとみ

同ドラマは脚本家・野島氏によるオリジナル作品。麗しい容姿と圧倒的な才能を持つ華道家の月島もも(石原)が、優しく穏やかだがほかに取り柄のない男・風間直人(峯田和伸)に恋をする“格差恋愛”をテーマにした純愛ラブストーリー。

野島作品といえばこれまでにもサイモン&ガーファンクル『冬の散歩道』(『人間・失格~たとえば僕が死んだら』)、カーペンターズ『青春の輝き』(『未成年』)、アバ『チキチータ』(『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』)、ボズ・スキャッグス『ウィーア・オール・アローン』(『雨が降ると君は優しい』)など、ドラマのイメージとリンクした外国曲がその世界観を彩ってきた。

石原は「野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です」と感激。「そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたら」と意気込んでいる。

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