開幕マスクあるぞ!楽天・岡島が「1番・捕手」で初打席初安打

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  • 更新日:2018/02/15

(練習試合、韓国KIA3-5楽天、14日、沖縄・金武)楽天は14日、韓国KIAと今季初の対外試合となる練習試合(沖縄・金武町)を行い、5-3で逆転勝ちした。岡島豪郎外野手(28)が「1番・捕手」で先発し、1打数1安打。梨田昌孝監督(64)は、シーズンでも捕手として先発させるプランを明かした。

岡島株が急上昇だ。先発マスクをかぶり、一回の先頭で右前打。現役時代に捕手の梨田監督を、思わずうならせた。

「岡島が捕手で出場し、いきなりヒットを放ったことがよかった。いろんなことに備えて、スタート(先発)でもいけるように試したかった」

外野手だが、捕手2人制により“第3の捕手”としても待機する今季。もはやその枠を超えてきた。正捕手は嶋だが、右ふくらはぎに違和感を抱えて2軍で調整しており、回復がずれ込めば、岡島の開幕スタメンの可能性も出てきた。

米軍のオスプレイが爆音をとどろかせる中、先発・森を二回まで無失点に導く好リードで、お役ご免。指揮官は「(捕手の)レギュラーを取るつもりでやってもらいたい」と期待を寄せた。

捕手として初の対外試合を終え「自分は外野手として勝負したい」と岡島。報道陣から、梨田監督の先発での捕手起用案を伝え聞くと「えっ! それは初耳だな」と仰天した。外野手と捕手の“二刀流”に取り組む新選手会長が、チームの先頭に立っている。 (広岡浩二)

先発で3回無四球無失点の楽天・森「ストライク先行でいけた。この5年間、ストライクを取るのに苦労した。フォームが固まってきた」

特別ルールで2度代走で起用され、二盗を決めた楽天・島井「アピールできるのは走塁と守備。どんな形でも出塁して足を使いたい」

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