カーリング日本女子3連勝で首位 韓国に逆転勝ち

カーリング日本女子3連勝で首位 韓国に逆転勝ち

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/16
No image

日本対韓国 第9エンド、満足のいくショットにハイタッチを交わす藤沢(右後方)。左は鈴木、右手前は吉田夕(撮影・河野匠)

<ピョンチャン五輪・カーリング:日本7-5韓国>◇15日◇女子1次リーグ

カーリングの日本女子(世界ランキング6位)が韓国(同8位)に7-5で逆転勝ちし、3戦3勝とした。1次リーグ突破へ一歩近づいた。

日本は1点を追う第9エンド。日本のストーンが2つ得点圏にある中、韓国はラストショットで1点を取るため石を置きにいったが、通過するミスを犯した勝ち越しに成功。そのまま1点を死守し、白星をもぎ取った。この日はダブルヘッターで韓国戦は2試合目。開催国が相手だったが、逆境を跳ね返してみせた。

日本の次戦は17日中国戦。日本時間9時05分に試合が開始される。1次リーグは10チームが総当たりのリーグ戦を争い、上位4チームが23日からの準決勝へ進む。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
DeNAドラ8・楠本“プロ1号”は人生初劇弾「たまたま芯に当たった」
日本ハム、若手野手が躍動 平沼が2ラン含む2安打、太田が先制打
張本勲氏、小平と李の友情物語に「あっぱれ!金に値する」
日本ハムD1・清宮、豪快空振り三振デビュー!「自分のスイングをしたかった」
清宮幸太郎を育てるというファイターズの「球史に対する責任」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加