はるな愛、スノボ得意だった過去「ハーフパイプとかでフリップやって...」

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  • 更新日:2018/02/15
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スノボが得意だったと明かしたはるな愛(C)ORICON NewS inc.

タレントのはるな愛が15日、スカパー旅チャンネル「東北観光応援特集『がんばろう!日本』」応援団長会見に出席した。現在開催中の平昌五輪の話題では「昔、ニューハーフ界のスノーボーダーとして雑誌に特集されたこともある」と意外な過去を告白。「ハーフパイプとかでフリップやって、ワンエイティとかサブロクとか決めてたんです」と報道陣も驚く腕前を明らかにした。

【写真】東北を想い涙したはるな愛

銀メダルを獲得した平野歩夢選手には「一回怪我してもそれでも戦う気持ちに感動して、涙ぐんじゃった」と感激。「歩夢くんはどんどんかっこよくなって私好みになってきた。ショーン・ホワイトさんもかっこいいし、食い入るように見てました」と熱視線を送りながら「葛西(紀明)さんは同い年でLINEもやってて『45歳の星!』とか送ったり…本当に頑張ってもらいたい」と応援していた。

東日本大震災から7年、プライベートでも復興支援活動を続けてきたはるなは、同チャンネルでやりたい番組を聞かれると「オネエ旅!」と回答。「今回東北でも日本一の旅館が選ばれたり、ステキな場所があるのでオネエの友達と旅するオネエ旅をやりたい。御釜(蔵王の観光名所)を見に行きたい」と熱望した。

今でも避難所訪問や南三陸町の観光PR活動などを続けているはるなは、会見で「そのとき(震災当時)ってみんなの想いってひとつだったと思う…私も募金をさせてもらいながらみんなを想って」と感極まって涙する場面も。「2時間かけてメイクしたのに」とハンカチでぬぐって笑わせた。

今後も「もちろん!私が行って喜んでもらえる限りはいきたい」と意欲。昨年末は21歳下男性との破局で太ってしまったが「失恋してからまだ(恋愛は)ない。そっちの方も頑張りたいけど、今は仕事が恋人です」としつつ「ダイエットも頑張ってる。東北のステキな男性を見つけたい」と前向きだった。

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