阪神能見、引退マートンのあの時語る「謝ってきて」

阪神能見、引退マートンのあの時語る「謝ってきて」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
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沖縄で自主トレを行う能見篤史(撮影・清水貴仁)

阪神能見篤史投手(38)らが14日、沖縄・宜野座村で行う自主トレを公開した。キャッチボール、遠投、ノックなどで汗を流した。

練習後、能見は現役引退を表明したマット・マートン外野手(36)について「すごさをあらためて感じる。右打者で200本打つわけだからね」と惜しんだ。

12年6月9日のオリックス戦(甲子園)に完敗後、マートンが緩慢な守備について報道陣に問われ「アイ ドント ライク ノウミサン。ニルイドウゾ。Go ahead」などと発言。波紋を呼んでいた。能見は当時を振り返り「マートンはめちゃ謝ってきてね。気にしないで、そんなの気にせんといてって。本心で言ってないのは分かっているからって。純粋でね」と懐かしんだ。最後は「また1回また会えたらいいな」と再会を熱望した。

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