持ち歩く、インテリア...人をダメにするビーズクッションに、アウトドア仕様の「オソトクッション」

持ち歩く、インテリア...人をダメにするビーズクッションに、アウトドア仕様の「オソトクッション」

  • えんウチ
  • 更新日:2016/10/19

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アウトドア仕様のもちもちビーズクッション「オソトクッション」がエムールから販売開始された。持ち歩き、外で使えるインテリア。

もちもちビーズクッションは、2013年にデビューしたヒット商品。あまりの気持ちよさに、一度寝ころぶと立ち上がれず、「人をダメにするビーズクッション」と呼ばれた。

今回販売開始された「オソトクッション」は、アウトドアシーンで使えるビーズクッション。「しっかりダメになれるか」「持ち運びがスムーズか」を徹底的に検討して実現されたのだとか。

「しっかりダメになれるか」については、頭があたる部分にビーズを多く詰め、高低差をつけるという工夫がなされた。頭が適度な高さで保たれることで、ポータブルタイプでありながら、人をダメにする気持ちよさを実現したという。実際にスタッフが寝転がってみたところ、3分ほどで眠気に襲われたそうだ。

「持ち運びがスムーズか」については、総重量わずか約2.5キロという軽量化で実現。折りたたみ時のサイズは幅50x奥行50x高さ30センチとコンパクト。厚みがあるのでかさばるが、女性や子供でも十分に持ち運べるという。運動会やピクニック、花火大会などで利用すれば、お部屋にいるような感覚でアウトドアを楽しめるだろう。

サイドにはポケットがついており、メガネや文庫本などを入れておける。

カバーは「無地デニム」と「ヒッコリー」の2種類。どちらも取り外して洗濯機で洗える。

価格は7,990円(消費税込)。楽天市場やAmazonなどのオンラインショップで購入できる。

とても魅力的なこのクッション。でもひとつだけ疑問を呈するなら、なぜ秋から冬に向かうこの季節に発売されたのだろう?世間では、秋冬に向けた防寒グッズなどが話題になっている中、明らかに初夏向きの製品を10月にリリースした理由が、ちょっとだけ気になる…。

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