「千鳥」大悟&ノブ、Amazon新バラエティ「特攻フルスインガー」で天下獲り!?

「千鳥」大悟&ノブ、Amazon新バラエティ「特攻フルスインガー」で天下獲り!?

  • 映画.com
  • 更新日:2017/08/11
No image

中堅コンビ3組が新番組に挑戦!

Amazonプライム・ビデオの新バラエティ番組「特攻フルスインガー」の記者会見がこのほど、都内で行われ、出演者のお笑いコンビ「トータルテンボス」の大村朋宏藤田憲右、「千鳥」の大悟とノブ、「平成ノブシコブシ」の吉村崇徳井健太が出席した。

日本のバラエティ番組の面白さを世界に発信するため、「トータルテンボス」「千鳥」「平成ノブシコブシ」が番組フィクサーから与えられる様々な企画に全力でチャレンジ。指示されるお題を“無音”でやりきらなければならない「ザ・サイレント」、世界中で人気を誇る心理ゲーム「人狼」をアレンジし“合体罰ゲーム”を受ける人を決める「罰狼」などに挑む。

この日は、報道陣からの様々な質問に上手く対応できるようにするための“記者会見シミュレーション企画”を収録。3組は番組収録後に行われた同会見でも“本物”の記者たちからの質問に応えることになったため、戸惑いを隠せず。だが、しばらくの間、一向に質問が出ない状況が続いてしまい、ノブは「質問あれー! 終わる、終わるな!」と大慌てだった。

やがて、同世代が集まった同番組への意気込みを問われると、徳井は真剣な表情を浮かべて「お笑いの世界は上の世代が詰まっていると言われている。そのなかで『千鳥』は天下を獲ると思っているので、この番組はその時代をつくる一歩になる」と宣言した。ノブは思わぬ言葉に「何の話じゃ」「恥ずかしくないんか」とすかさずツッコミを入れたが、続けて吉村と藤田が「『千鳥』の時代の幕開けだー!」(吉村)、「征夷大将軍が『千鳥』なんです。我々が右大臣と左大臣。完全に『千鳥』の時代がきてる」(藤田)と悪ノリ。「千鳥」は、メンバーの悪意たっぷりの“ベタ褒め”に「やめてくれ! 潰そうとしてるんか!」と悲鳴を挙げていた。

そして、藤田は「かつてね、こんなことがありました」と意味深長に話を切り出し、「笑い飯」の哲夫とのエピソードを披露した。「飲みに行った時、同席していたある方から『なんでお笑いをやってるの?』と聞かれた哲夫さんが、『色々な人を笑わせられるから』と答えたんです。でも相手の方は『国内の話でしょ? 漫才は世界で通用しない』と。やがて大ゲンカになり、その方とは二度と会えなくなってしまいました」としみじみ。番組の内容にまったく関係なかったことから「長え!」「ただただケンカした話じゃん!」とバッシングを受けながらも、「哲夫さんのリベンジも込めて、世界に出れたということが凄く嬉しい」と思いの丈を述べていた。

「特攻フルスインガー」は、Amazonプライム・ビデオで第1話と第2話が配信中。毎週金曜に更新される。全10話。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
爆笑問題と浅草キッドの確執...水道橋博士が激白! 発端は『たけしのANN』
宮迫博之に迫るベッキー超え惨事!テレビ局が恐れる「最悪のシナリオ」とは?
浅利陽介、比嘉愛未を隠し撮り!“爆睡中"ショットを公開
元AKB48・篠田麻里子がローカル番組落ち......起死回生の“フルヌード”プランとは?
赤西仁、黒木メイサとの“夫婦ショット”公開でファン騒然「そっくり」「2人とも男前」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加