ポーランド旅行者必読! 覚えておきたい3つの旅の心得

【必見】ポーランド旅行者必読! 覚えておきたい3つの旅の心得

  • Photorip
  • 更新日:2016/11/30
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いざ旅行が決まっても、日本にある旅行サイトやガイドブックでは意外と情報が得られない。そんな謎につつまれたポーランドの旅程を立てるうえで、最低限おさえておきたい旅の心得をご紹介します。

① 都市間の移動 / お金をケチると損するかも
首都ワルシャワ(Warszawa)やアウシュビッツから近いクラクフ(Kraków)、国立公園があるビャウィヴィエジャ(Bialowieza)……ポーランド観光となると、きっと多くの人が思い浮かべる都市はこれらではないでしょうか。
残念ながらポーランドの観光都市は国のあちこちに点在しているため、長距離移動は避けられません。無駄なく旅をしたいなら、出発前に移動手段をよ~く考えておく必要があります。

筆者はできるだけお金をかけたくなかったので、ワルシャワからクラクフへの行路は長距離バス「Polski BUS(ポルスキブス)」を利用。結果、運賃は40zt(約1050円)、所要約6時間。一方、ワルシャワ~クラクフ間を走る高速鉄道「EIC (Express Intercity)」は運賃66zt(約1750円)、所要約4時間20分。かぎられた滞在時間、たった数百円の差でこれだけ移動時間が変わるなら、鉄道を利用するのが賢明かもしれません(鉄道の方が便数も多いです)。

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② 英語しか話せない! 話しかけるなら狙い目は若い人
かなしいかな、ポーランドの主要言語は英語ではなくポーランド語。都市部であっても標識などに英語が併記されていないことは日常茶飯事です。ポーランド語はアルファベット表記ですが、意味はおろか発音すらも、英語の知識だけではなかなか推測もつきません。

話しかけても、ご高齢の方には英語が通じない場合も多々あります。英語に対する理解度は、日本と同程度と考えるといいでしょう。若い人は英語教育を受けているため、ゆっくりはっきりと発音すれば、理解してもらえるはず。頑張りましょう。

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③ 疲れたらチョコレートをかじって
見知らぬ国の旅に疲労はつきもの。そんなときはポーランドの定番銘菓のひとつ、あま~いチョコレートでエネルギーをチャージしましょう。ポーランドのスーパ—やキオスクで、定番のチョコレートといえばウエハースバーで食べやすい「Prince Polo(プリンスポロ)」や、板チョコでおなじみの「Wedel(ヴェデル)」です。

これらのことを念頭に、日本ではまだまだ知られていないポーランドを、ぜひ楽しんでくださいね。

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