覚醒剤“密輸”ナイジェリア人 東京地裁が無罪判決

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/12/07

香港から羽田空港に覚醒剤約4キロを密輸しようとした罪に問われたナイジェリア人2人の裁判員裁判で、東京地裁は無罪判決を言い渡しました。

ナイジェリア人のワボンマ・ジェローム被告(55)とジョンソン・スティーブ被告(47)は2014年12月、キャリーバッグの中に入った覚醒剤約4キロを日本人の男に香港から密輸させようとした罪に問われています。7日の判決で、東京地裁は、ワボンマ被告らが都内でこの男からバッグを受け取ろうとしていたと認定したうえで、「荷物の中身が違法薬物である可能性を認識していたとは認められない」などとして無罪判決を言い渡しました。東京地検は「判決内容を十分検討して適切に対処したい」とコメントしています。

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