17日のNY市場は下落

17日のNY市場は下落

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/18
No image

株式会社フィスコ

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18086.40;-51.98Nasdaq;2126.50;-6.48CME225;16850;-30(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は下落。ダウ平均は51.98ドル安の18086.40、ナスダックは14.34ポイント安の5199.82で取引を終了した。朝方は主要企業の決算内容が好感された一方で、10月ニューヨーク連銀製造業景況指数や9月鉱工業生産が予想を下振れたことが嫌気され小動きとなった。著名投資家のテッパー氏やアイカーン氏などが相次いで株式市場に弱気の発言を行ったことで、引けにかけて下げ幅を拡大した。セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で消費者・サービスや小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の16850円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>など、対東証比較(1ドル103.88円換算)で全般軟調。

<TM>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
冬ボーナス、中小企業は平均27万7,086円 - 昨年に比べ改善
観光客、呼んだはいいが“無責任”エジプト
ユニクロで名字変えバイトしていたジャーナリスト、潜入ルポ発表後にいつも通り出勤 解雇を言い渡される
日経平均上昇“トランプラリー”で積極投資
トヨタ「ルーミー・タンク」1カ月で3万5000台受注
  • このエントリーをはてなブックマークに追加