原宿にブルックリン発「バターミルク チャネル」が日本初上陸。柔らかジューシーなフライドチキンも

原宿にブルックリン発「バターミルク チャネル」が日本初上陸。柔らかジューシーなフライドチキンも

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  • 更新日:2018/10/17
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◆原宿にブルックリン発「バターミルク チャネル」が日本初上陸。柔らかジューシーなフライドチキンも

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フライドチキン&ワッフルやパンケーキなど、アメリカで子供の頃から親しまれている定番のコンフォートフード。その味わいを洗練されたスタイルで提供する、NYブルックリン発のレストラン「バターミルク チャネル」が、2018年9月28日(金)原宿に日本初上陸。レストランの格付けガイドブック「ザガット」で2017年のブルックリンベストブランチにも選ばれた店の人気メニューを、原宿で堪能して。

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「バターミルクフライドチキン」ブランチタイム 1598円、ディナータイム 1814円

究極のフライドチキンに選ばれたフライドチキン&ワッフル

2008年にブルックリン本店がオープンして以来、数々のグルメガイドでも紹介された「バターミルクフライドチキン」(ブランチタイム 1598円、ディナータイム 1814円)は、アメリカのコンフォートフードのなかでも根強い人気のフライドチキン&ワッフル。こちらはミシュランガイドで「究極のフライドチキン」にも選出された逸品とか。

チキンは、店名の由来にもなっているバターミルクを使い、3日以上かけて仕込んでいるそう。柔らかくジューシーな肉と、カリッとした歯ごたえの衣は、まさにバターミルクのおかげ。チェダーチーズたっぷりのワッフルとあわせ、メープルシロップとバルサミコビネガーの特製シロップで味の変化も楽しめる1品。

また、バターミルクのおいしさが味わいたいなら、クラシックスタイルの「バターミルクパンケーキ」(1382円)も外せない。

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「鴨のミートローフ」2354円(ディナータイム のみ)

丁寧に仕上げた鴨のミートローフはコクのあるソースで

ミートローフは型を使って焼きあげたものを切り分けるのが一般的だけど、バターミルク チャネルの「鴨のミートローフ」(2354円)は鴨のおいしさをひと皿ずつ提供するために、ボール状となっている。

あわせるのは、鶏ガラや野菜を煮詰めて余分な脂を取り除いた後に、さらに野菜を追加し二段階に分けて煮詰めたコクのあるソース。上質な素材を丁寧に仕上げたミートローフは、バターミルク チャネルの代表的なメニューとなっている。こちらはディナータイムのみの提供。

また、肉厚の豚肉をフライにした「フライドポークチョップ」(ブランチタイム1814円、ディナータイム2030円)は、チェダーチーズのワッフルとコールスローを添えた、お酒とも相性のいい1皿。

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「ラザニア」1598円

野菜をたっぷり使った定番のラザニアや伝統的なサラダも

もとはイタリア料理のラザニアも、いまやアメリカでは家庭料理の定番メニュー。バターミルク チャネルの「ラザニア」(1598円)は肉類を使用せず、ナスやズッキーニ、ケールといった野菜のうま味と、バターミルクから作られるリコッタチーズのコクが人気のメニュー。野菜の滋味を丸ごと包み込むトマトソースが、ほっこりした味わいをつなぐ。

ロメインレタス・ブルーチーズ・アボカド・ベーコンなどのサラダに、アメリカの伝統的なドレッシング「グリーンゴッデス(緑の女神)」を使った「グリーンゴッデスサラダ」(1058円)も、野菜をたっぷり摂りたいときのお役立ちメニュー。

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左/カクテル「スター オブ ザ シー ブラッディメアリー」864円 右/「ダグ特製ピーカンパイサンデー」842円

朝からカクテル?ブルックリンスタイルで週末の女子会も

ブルックリン本店のある地区は海が近く、多くの漁師さんが通った教会の名も「スター オブ ザ シー」と海にちなんだもの。そんな地域の歴史に敬意を表して、ブラディメアリーにフレッシュオイスターをあしらったオリジナルのカクテルに「スター オブ ザ シー」(864円)と名付けたという。

また、オーナーのダグさんが子どもの頃に大好きだった「ピーカンパイ」をくずしてグラスに入れ、アイスクリームとともに提供する「ダグ特製ピーカンパイサンデー」(842円)もオープン以来の人気メニュー。

「ブルックリン本店では、週末のブランチにミモザ、ベリーニなどを使ったカクテルでゆったり女子会、という方も多いそうですよ。原宿店でも寛げるスペースがありますので、同様の楽しみ方を味わっていただければ」と広報担当者さん。

バターミルク チャネルは、一日を通してブランチ、カフェ、ディナーとさまざまなシーンに対応できるのも魅力の1つ。アメリカのコンフォートフードを、お好みのスタイルで満喫して。

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