電力・ガス・通信業界への「就職に強い大学」ランキング!国立大学が上位に!

電力・ガス・通信業界への「就職に強い大学」ランキング!国立大学が上位に!

  • ダイヤモンド・オンライン
  • 更新日:2017/11/13
No image

普段、あまり目にすることのない数字やデータに光を当てて多角的に分析、ビジネスパーソンにとっておきの「お役立ち情報」をご紹介する『ダイヤモンドDATAラボ』。人気企業への就職者を業種ごとにまとめたランキングをシリーズでお届けします。今回は【電力・ガス・通信業界編】です。(週刊ダイヤモンド編集部 小島健志)

29年分の“累計”就職者数から 電力・ガス・通信業界に強い大学はここだ!

大学の“実力”は、「入り口」の偏差値だけでは見えてきません。「出口」である就職実績も重要な要素です。中でも人気企業への就職実績は、大学を選ぶ際に注目すべきでしょう。

しかし、就職を取り巻く環境は、その時々の経済状況などで変化します。そこで『ダイヤモンドDATAラボ』では、過去、各大学から何人の卒業生たちが人気企業に就職しているのか、「大学通信」の協力を得て、データが存在する1989年から2017年までの29年間の累計人数を調べました。

卒業生が多ければ多いほど、社内においてその大学の影響力は増しますし、結束力も強まります。累計人数の多寡、つまり“学閥”が企業内における影響力の大きさを示すものだと言えるわけです。

それでは、「電力・ガス・通信業界の就職に強い大学トップ10」を見てみましょう。

No image

拡大画像表示

就職者数は、学生にしてみても大きな意味を持ちます。同じ大学同士であれば、就職活動を有利に展開できることもありますし、入社後も社内で有利な立ち位置を得られることにつながるからです。そこで、とりわけ人気の高い240社を対象に集計しました。なお240社のリストとその内容は、週刊ダイヤモンド『大学序列』(2017年9月16日号)において掲載しました。詳しく知りたい方は、そちらもご参照ください。

【表の見方】
データは、大学通信の調査による、各大学発表の企業別就職者数。東京大学は「東京大学新聞」、京都大学は年により一部「京都大学新聞」より集計した。調査・掲載企業は、日経平均株価に採用された企業に加え、会社規模や知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に選定している。調査企業は年により一部異なる。掲載大学や掲載企業が年度により一部異なるため、すべての大学・企業で最大となる29年分のデータがあるわけでなく、また連続しているわけでもない。年または企業によって、内定者やグループ企業を含む人数の場合もある。合併や組織変更した企業の場合、2017年集計時の企業グループにまとめるよう集計している。企業名、業種名は大学通信の調査方法にのっとって表記しているため、正式名称と異なる場合がある。対象240社のリストとその集計値の評価は、週刊ダイヤモンド『大学序列』(2017年9月16日号)にて掲載している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
20年で株価は500倍以上!ジェフ・ベゾスの果てしなき野望
40代で低所得者世帯が増加...可処分所得が60代と同水準に
デジカメ底打ち感、出荷額11カ月連続増 高級機種投入でスマホと差別化
なぜ西日本で「おでん」のないセブン-イレブンが増えているのか?
【報ステ】三菱マテリアル子会社...データ改ざん出荷
  • このエントリーをはてなブックマークに追加