【京都国際映画祭】ノンスタ井上、国連イベント優勝で“安全運転”再び誓う

【京都国際映画祭】ノンスタ井上、国連イベント優勝で“安全運転”再び誓う

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  • 更新日:2017/10/13
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『京都国際映画祭』(15日まで)で行われたSDGs(持続可能な開発目標)のPRイベント『SDGs花月~映画もお笑いも新喜劇もぜんぶ~』内のSDGs-1グランプリに優勝したNON STYLE (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビ・NON STYLEが13日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)で行われたSDGs(持続可能な開発目標)のPRイベント『SDGs花月~映画もお笑いも新喜劇もぜんぶ~』内のSDGs-1グランプリに優勝。井上裕介は商品の国連グッズをさっそく身に付け、安全運転を再度、宣言した。

【写真】ノンスタ、フースーヤ、コロチキ、桜 稲垣早希、ダイアンらが出場

同イベントは、SDGsが掲げる「貧困をなくすこと」、「飢餓をなくすこと」などの17個の目標から3個を入れ込むネタバトル。フースーヤ、コロコロチキチキペッパーズ、桜 稲垣早希、ダイアン、NON STYLEが出場した。

各組が苦戦しながら、なんとか3個の目標をネタに入れ込む中、NON STYLEは圧巻の11個も盛り込んだネタを披露。井上裕介が昨年12月11日に起こした接触事故を枕に、おなじみの予告ホームランを狙うというネタで圧勝した。司会を務めたケンドーコバヤシは「(M-1グランプリとの)2冠達成です」と祝福しつつも、あまりの完成度の高さにネタを作る石田明に「ちょっとは休め。ヒマあったら、ネタ考えているだろ。なんで井上が(事故で謹慎して)休んだのに、休まなかったんだ」と思わず心配の声をあげた。

審査員を務めた西川きよしは「よくできていた」と関心しきり。同じく審査員の国際連合広報センター所長・根本かおるさんから国連のマークが入ったキャップとリュックサックをプレゼントされると、井上は「国連や!」と大喜びし、すぐに着用。そんな井上に対し、根本さんは「私たちのシンボル。だから交通事故はできないよ」とチクリ。井上は「はい! 安全運転を心掛けます」と再び無事故の誓いをした。

全て終了したが納得のいかないダイアンの西澤裕介は「どれを入れるかすごく迷った。3つ入れてくれというルールに則ったら負けた。NON STYLEは(3つという)ルールを破った。だから、ああいうことをやるんだなとあらためて感じました」と接触事故を蒸し返して、笑わせていた。

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