Suicaカードでおなじみのとぼけた顔に見つめられる「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」を食べてみた

Suicaカードでおなじみのとぼけた顔に見つめられる「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」を食べてみた

  • GIGAZINE
  • 更新日:2017/11/15
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Suicaカードと言われると、カードの表面に描かれている、あのとぼけたペンギンのかわいらしい顔を思い浮かべる人も多いはず。そんな「Suicaのペンギン」が池袋メトロポリタンホテル内のケーキショップ「クロスダイン ケーキショップ」でケーキとなって販売されています。あまりのかわいらしさに「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」「Suicaのペンギン シーズンケーキ(タルトサイズ)」「Suicaのペンギン プリン」を買ってきたので、早速食べてみました。

ペストリー&ベーカリーブティック / クロスダイン ケーキショップ| 池袋のホテルメトロポリタン

http://www.metropolitan.jp/restaurant_list/crossdine_cakeshop/

池袋メトロポリタンホテルに到着。

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ホテルに入ってすぐ右の角を曲がると「クロスダイン ケーキショップ」を発見。

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おいしそうなケーキがたくさんあって目移りしますが……

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今回のお目当てはSuicaペンギンのケーキです。店頭に並んでいるのは「Suicaのペンギン シーズンケーキ(タルトサイズ)」「Suicaのペンギン プリン」のみ。「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」は受け取りから3日前までに電話予約する必要があるケーキなので、店頭にはありません。

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長距離の移動だったのでSuicaペンギンの形が崩れないかどうかちょっと不安でしたが、何とかGIGAZINE編集部まで持ち帰ることができました。

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まずは「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」(税込3910円)の箱を開けてみるとチョコレートの濃厚な香りがして、Suicaペンギンが感情の読めない顔つきでこちらを見つめてきました。

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表面がダークチョコレートのソースに覆われている「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」をiPhone SEと並べてみると、「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」は全長123.8mmのiPhone SEよりも大きいことがわかります。一人で食べるのはかなり厳しい大きさです。

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本物のSuicaカードと並べてみるとこんな感じ。Suicaカードほどの躍動感はありませんが、「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」はかなり忠実にSuicaペンギンが再現されています。

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顔に近づけてみると、わずかに「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」のほうが感情に乏しい気がします。

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今度はiPhone SEと高さを比較してみます。

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ケーキの底には、ホワイトチョコレートが塗られたクッキーが敷かれています。

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足のヒレや……

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翼の部分もちゃんと形作られています。

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ということで、試食するべくカットしていきます。白い部分はホワイトチョコレートとなっており、切り分けが難しそうなので最初に外しておきました。

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プレートを外されたSuicaペンギンが、あられもない姿をさらしています。

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顔に近い部分を切るのが忍びなかったので、足のほうを切り分けることに。

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ケーキは柔らかく、下のクッキーまで簡単に切ることができました。

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断面はこんな感じ。Suicaペンギンの胴体部分にはココアスポンジの間にバナナが入っていました。

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ケーキをフォークに入れると、表面のつやつやなチョコレート部分はむにゅっとした感触。

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食べてみると、ケーキの表面をコーティングしているダークチョコレートがビターで大人の味わい。バナナは火が通っていてとろけるように柔らかく、非常に甘みが強いです。ケーキ内部のチョコクリームは表面のダークチョコレートと比べるととても甘く、一口でチョコレートの苦みと甘さが一気に味わえます。「少し洋酒の香りがする」とコメントしている編集部員もいました。

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もちろん、ケーキの下のクッキーも食べることが可能。

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クッキーの方はホワイトチョコレートはサクサクとした食感に、ホワイトチョコレートの優しい甘みが楽しめます。

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ペンギンの顔や体の模様を表していたホワイトチョコプレートは、ミルキーな甘さとパリパリとした食感がありました。

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続いてSuicaペンギンの顔に最大限フォーカスした「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」(税込3600円)。つぶらな瞳がこちらをじっと見つめてきます。

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どの角度からでも吸い込まれそうなSuicaペンギンの目がこちらを見ている気がします……。

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iPhone SEと比較してみるとこんな感じ。

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それでは早速、無慈悲にケーキ入刀。

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包丁をひくと、チョコレートソースが側面に残ります。ケーキの底部分でサクッとした感触が伝わり、底の方にクッキーが入っているのがわかりました。Suicaペンギンは顔を思い切り切られているにもかかわらず、このポーカーフェイス。

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切るのに邪魔だったので口部分のチョコプレートを外すと、なにやら怪しげな生命体になってしまいました。

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「Suicaのペンギン シーズンケーキ」は、中にフランボワーズのソースが入っていました。

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つぶらな瞳が見つめているのにも負けず、かつてペンギンの顔だったケーキにさっくりとフォークをいれます。

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食べてみると、ケーキは上のほうがムースのようになっていて、下のほうにあるクッキーのしっとりしたサクサク感と相まって面白い食感が味わえます。ダークチョコレートのほろ苦さと木イチゴのソースが、絶妙な苦みと甘酸っぱさのハーモニーを醸し出しています。

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続いて食べるのは「Suicaのペンギン プリン」(税込380円)

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思い切って顔にスプーンを突き立てます。

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表面のぷるぷるとした部分はコーヒーゼリーでした。中のプリン生地はカフェラテ風味で、甘さは控えめです。底のほうにカラメルが入っているわけでもないため、甘いプリンを想像して食べると肩すかしかもしれません。苦いのが好みの人や、カフェラテの風味が好きな人にはオススメ。

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最後は「Suicaのペンギン シーズンケーキ(タルトサイズ)」(税込520円)

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持ち帰るときに、少し側面がはがれてしまいました。

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大きさ以外は「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」と変わりありません。

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中にはしっかりと木イチゴのソースが入っていました。

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なお、試食中は忍びなくて切れなかったSuicaペンギンの顔部分でしたが、レビュー後に群がってきた編集部員によって、無慈悲にも切り分けられてしまいました。

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首を切られたというのにこの余裕。

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今回食べたSuicaケーキは池袋メトロポリタンホテルにある「クロスダイン ケーキショップ」で常時販売中ですが、「Suicaのペンギン チョコレートケーキ」「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」は購入日の3日前までに予約が必要で、「Suicaのペンギン シーズンケーキ(タルトサイズ)」「Suicaのペンギン プリン」は数量限定のため途中で売り切れてしまうこともあるとのこと。気になる人は早めの時間に行くのがオススメです。また、「Suicaのペンギン シーズンケーキ(5号)」「Suicaのペンギン シーズンケーキ(タルトサイズ)」は季節ごとに味が変わるため、11月からの「ショコラ&フランボワーズ」味のテイストがどうしても味わいたい人は、今のうちに行くのがいいかもしれません。

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