仙台大岩3バック中央で初先発へ「イメージはある」

仙台大岩3バック中央で初先発へ「イメージはある」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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最終ラインの中央で先発濃厚な大岩(左から2人目)らDF陣とMF三田(左から3人目)は、渡辺監督(右)と話し合う(撮影・秋吉裕介)

ベガルタ仙台DF大岩一貴(27)が、13日のホーム広島戦で、リーグ戦初めて3バックの中央で先発出場することが濃厚だ。

仙台は、J1リーグ・ホーム広島戦は通算2勝3分け3敗。

これまでチーム唯一のリーグ戦全試合フル出場中の鉄人が、ピンチを救う。3バックの中央でリーグ全試合出場していたDF平岡康裕(31)が累積警告で出場停止。

大岩はこの日の紅白戦で主力組に入り、同ポジションでプレーした。リーグ戦では3バックの右で出場してきたが、ルヴァン杯や天皇杯では3バックの中央でも出場した。

「責任を負う部分が多いが、イメージは頭の中にある。プレーの中で表現できれば」と自信をのぞかせた。

練習後にはDF増嶋竜也(32)椎橋慧也(20)、MF三田啓貴(26)も交えて、渡辺晋監督(43)と念入りに話し合い、ボールの動かし方を整理した。

広島は現在17位と低迷しているものの、ヨンソン監督就任後はリーグ戦1勝1分け1敗。これまで総得点21ながら、直近2試合では磐田戦で3得点、G大阪戦で2得点と攻撃がかみ合ってきた。特に磐田戦で全得点に絡んだFWパトリックや、直近5戦6得点のMFロペスが要注意だ。

それでも「前線の選手も守備をしてくれる。相手の素早い動きには対応したい」とリーグ戦8試合ぶりの勝利に向け、意気込んだ。

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