無差別か 未使用の点滴からも界面活性剤

無差別か 未使用の点滴からも界面活性剤

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/19
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横浜市の病院で点滴に異物を混入され男性患者2人が相次いで中毒死した事件で、他の患者の未使用の点滴袋からも異物が検出されたことがわかった。

横浜市の大口病院では先月、西川惣蔵さん(88)と八巻信雄さん(88)が、点滴に異物を混入されて相次いで中毒死し、警察は殺人事件として捜査している。

4階のナースステーションに保管されていた未使用の点滴袋50個余りのうち約10個にも、ゴム栓のテープの封に穴が開いていて、中の薬液の詳しい分析が続けられているが、その後の捜査関係者への取材で一部の点滴袋から界面活性剤の成分が検出されたことが新たにわかった。この界面活性剤は、被害者2人の点滴に混入された消毒液に含まれるものと同じ成分とみられ、警察は、患者が無差別に狙われた可能性もあるとみて調べている。

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